# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2024年度 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240711547664
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、売上高が前年同期比19.6％増、営業利益が同41.0％増となり、売上高と第1四半期の営業利益が過去最高を更新した。一方、システム障害がサービス利用に影響し、PR TIMES STORYは計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費やR&Dなどの先行投資を吸収しながら、PR TIMESの利用企業数・プレスリリース件数や、Jooto・Tayoriの利用拡大が業績に寄与した。一方、度重なるシステム障害がサービス利用に悪影響を及ぼし、PR TIMES STORYは有料トライアル利用の一巡により計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 純利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 売上総利益率: {"率":"84.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"25.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1145,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,925百万円","売上総利益":"1,630百万円","販管費":"1,145百万円","営業利益":"484百万円","経常利益":"484百万円","純利益":"320百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"25.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年度営業利益目標":"35億円","現時点の計画":"25億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年版株主優待の実施、NPO広報研修プロジェクトの開始、企業登録審査・プレスリリース内容審査の強化、広島銀行・百五銀行・北海道札幌市との提携、TayoriのAIチャットボット正式版の提供、Jootoのダッシュボード実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高で23.5％、営業利益で25.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画通りに進捗している」「計画836件に対して大幅未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年度Q1として売上高1,925百万円、営業利益484百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は5四半期連続で過去最高を更新」「営業利益は、第1四半期としては過去最高を更新」「第1四半期としては過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝やR&Dなど先行投資を吸収」「システム障害によりサービス利用にマイナス影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用企業社数が97,948社に到達」「プレスリリース件数は99,132件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、営業利益などの連結数値で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」に売上原価294百万円、S&M696百万円、R&D279百万円、G&A169百万円を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ストーリー件数は436件」「計画836件に対して大幅未達」「総額4,625千円が不請求」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と進捗率は記載されているが、見通しの数値前提は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「総額4,625千円が不請求」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「再び成長基調を取り戻すため体制と運営方針の変更を7月に実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度の営業利益25億円を計画できるようにする」「目標に定めた2025年度の営業利益35億円には現時点で乖離」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NPO広報研修プロジェクトを開始」「AIチャットボット…正式版を2024年6月に公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数97,948社、プレスリリース件数99,132件、パートナーメディア252媒体など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「利用企業社数「前年同期比14,400社増」、プレスリリース件数「前年同期比8.7%増」、STORY「前四半期比33.7％減」、Jooto「前四半期比27社減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Jooto「有料利用企業社数は1,801社」「平均利用単価が8,464円」；Tayori「有料アカウント数は1,177アカウント」「平均利用単価は6,837円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内上場企業利用率58.2％（2,346社／4,029社）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主へ…商品・サービスを進呈する株主優待を2025年版も実施決定」「合計申込率88.2%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「33頁中、業績・サービス動向・トピックス・中期計画の説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で2025年度の業績予想は未定」「審査項目詳細は不正登録防止の観点から非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進捗している」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性がある」」）
