# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2025年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240710547089
種別: 決算
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.6％増、営業利益が同41.0％増となり、増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力のプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化、「Jooto」および「Tayori」の事業成長、認知度向上と新たな顧客層の獲得に取り組んだ。PR TIMESの利用企業社数の増加や、プレスリリース件数が過去最高となったことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- １株当たり当期純利益: 23.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.1,"前期末":80}
- 総資産: {"value":7025,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5983,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8189,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":1889,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":1276,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社グルコース"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2024年7月12日を払込期日とする普通株式17,656株の新株式発行を決議した。発行総額は31,568,928円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13462249
- 期末自己株式数: 22924
- 業績の増減要因: PR TIMESの基盤強化、Jooto・Tayoriの事業成長、認知度向上、新たな顧客層の獲得に取り組んだ。PR TIMESの利用企業社数は97,948社（前年同期比17.2％増）、プレスリリース件数は月間34,291件で過去最高となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期1,925百万円、通期予想8,189百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期484百万円、通期予想1,900百万円。売上高は第1四半期1,925百万円、通期予想8,189百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19.6％増、営業利益41.0％増、経常利益40.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益38.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年2月期第1四半期の売上高は1,925百万円（19.6％増）、営業利益は484百万円（41.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益484百万円、経常利益484百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益320百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,900百万円、対前期増減率8.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当金合計0.00円、2025年2月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金0.00円が示されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益484,424千円の後に税金等調整前四半期純利益484,424千円が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記には「のれんが149,681千円増加」とあるが、減損損失の計上額は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「『その他』の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,925,015千円・営業利益484,497千円、前年同期の売上高1,608,929千円・営業利益343,701千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第1四半期85.1％、2024年2月期80.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PR TIMES」の利用企業社数は97,948社（前年同期比17.2％増）、プレスリリース件数は月間34,291件を記録した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「PR TIMES、Jooto、Tayoriについて利用企業数・有料利用数・平均利用単価などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PR TIMES」の基盤強化、Jooto・Tayoriの事業成長、認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指したと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,925,015千円」「営業利益は484,497千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年3月1日から2024年5月31日で、売上高1,925百万円、営業利益484百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載にとどまっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年2月期第1四半期と2024年2月期第1四半期の売上高・営業利益等が対前年同期増減率付きで記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全て「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行）」として、普通株式17,656株の発行が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明およびセグメント情報には、受注高・受注残高の項目や数値の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「PR TIMES利用企業社数97,948社、プレスリリース件数34,291件、Jooto有料利用数1,801社、Tayori有料利用数1,177アカウントなど。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報ではPR TIMES、Jooto、Tayoriの施策および業績結果が説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
