# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 月額1万円でAIチャットボット｜シンプル操作で導入　TayoriがAI新機能を6/24より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240612527116
種別: その他開示
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

Tayoriが、これまでβ版だったAIチャットボットを正式版として2024年6月24日から提供する。利用状況レポート、FAQとの即時連携、満足度計測などの機能が追加され、月額9,400円のプロフェッショナルプラン以上で追加料金なしで使える。

## 会社が挙げた理由

β版利用者から寄せられた意見や要望を反映し、レポート機能、FAQ連携、満足度計測ボタンなどを追加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、AIチャットボット
- 相手先: 株式会社ブリッジウェル
- 相手先の概要: 保育園向け紙おむつサブスク『おむつカンパニー』を提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ブリッジウェルがTayoriのFAQおよびAIチャットボットを利用している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プロフェッショナルプラン以上、月額9,400円から。AIチャットボットは追加料金なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月24日（正式版の提供開始予定）
- 適用分野: カスタマーサポート、社内業務、関係会社とのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AIチャットボット導入後、個別対応が必須となる案件以外の問い合わせが大幅に減少したと利用企業が説明。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: β版公開後約4カ月でAIチャットボット719件が作成。Tayoriのアカウント数は6万アカウント超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2024年6月24日（月）より、『AIチャットボット』を提供開始いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年6月24日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年2月に『AIチャットボット機能β版』を公開し、正式版を6月24日に提供開始いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2024年6月12日、提供開始日：2024年6月24日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「正式版を6月24日（月）に提供開始いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ブリッジウェル」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「短期間でスムーズにAIチャットボットを導入できました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「保育園での紙おむつサブスク『おむつカンパニー』を提供」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ブリッジウェル おむつカンパニー事業部 カスタマーサポート担当」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「月額9,400円のプロフェッショナルプラン」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「月額9,400円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「約4カ月で719件のAIチャットボットが作成されました。アカウント数は6万アカウントを超えています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「月額9,400円、719件、2024年6月24日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「お客様とのいい関係をつくるに近づくよう尽力してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「プロフェッショナルプラン（9,400円／月）以上で利用可能」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「幅広い業種や用途でご利用いただいています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「β版を通じて集まったご意見を元に、レポート機能などの新機能を追加し、正式版を提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「（運営：株式会社PR TIMES）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社ブリッジウェル」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ゼロからの開発を必要とし、保守運用などを含めると月額で数十万円の費用となることもあります。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Tayori、『AIチャットボット』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release、報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「簡単でシンプルな操作性、顧客体験をより高められるツール」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「生成AIを導入する際のポイント・リスクを解説いただきます。」）
