# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 外出先で原稿修正。プレスリリース専用のエディターツール「PR Editor」にスマホ編集機能が追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240606523063
種別: その他開示
開示日: 2024-06-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

無料のプレスリリース作成ツール「PR Editor」が、従来のPCに加えてスマートフォンやタブレットからも閲覧・編集できるレスポンシブ対応になった。

## 会社が挙げた理由

外出先などPCを開けない状況でも急な修正・確認に対応できるようにするため。また、利用者の声を反映し、将来「PR TIMES」に追加する機能の検証とフィードバック収集につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR Editor、PR TIMES
- 相手先: KURAND株式会社、株式会社物語コーポレーション
- 相手先の概要: KURAND株式会社：広報担当者のコメント掲載。その他の会社概要はnot_disclosed、株式会社物語コーポレーション：営業企画部ブランドPRグループのコメント掲載。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: KURAND株式会社および株式会社物語コーポレーションはPR Editorの利用企業としてコメントを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料・無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月6日（実装済み）
- 適用分野: プレスリリースの作成、社内共有、修正、確認、配信準備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F（株式会社PR TIMES）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: プレスリリース公開までの工数が大幅に削減（KURAND株式会社の利用者コメント）
- 利用実績: KURAND株式会社：2024年1月から46件のプレスリリースを作成。株式会社物語コーポレーション：年間300本超を配信
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月6日（木）…レスポンシブ対応を実装いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「レスポンシブ対応を実装いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年12月に公開した『PR Editor』」「今回実装するレスポンシブ対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年6月6日…実装いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「編集が可能となりました」「編集することができるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KURAND株式会社」「株式会社物語コーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「PR Editor ご活用の企業より」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「両社については所属部署・役職・コメントとURLが記載されている」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PR Editor ご活用の企業より」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「KURAND株式会社」「株式会社物語コーポレーション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「46件のプレスリリースを作成」「年間300本超を配信」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1月から、46件」「年間300本超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「PR Editor ご活用の企業より」「利用企業社数は9万4000社を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月6日」「2024年1月から、46件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「より高いクオリティで『PR TIMES』に実装することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「誰でも無償で使えるプレスリリース専用のエディターツール」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「スマートフォンやタブレット…で『PR Editor』にアクセス」「幅広い方にご利用いただき」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「公開当初はPCアクセスのみ」「今回実装するレスポンシブ対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMES」「『PR Editor』の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…『PR Editor』に…実装いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「外出先の急な対応もスマホで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「KURAND株式会社」「株式会社物語コーポレーション」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「公開当初はPCアクセスのみ」「別途Googleスライドなどで作成したものを…コピーしてアップロード」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR Editor」「https://preditor.prtimes.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プレスリリース公開までの工数が大幅に削減」「今では無くてはならない存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「追加検討中の新機能をいち早く搭載」「様々な方に利用してもらいフィードバックをいただくための『PR TIMESの新たな実験場』」」）
