# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 第1弾は杉村太蔵氏がPRを語る｜ビジネスセミナー×野球観戦をエスコンフィールドHOKKAIDOで初開催！ファイターズのオフィシャルスポンサーにPR TIMES就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240603518348
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは2024年シーズンから北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサーとなり、エスコンフィールド HOKKAIDOに「バッターズアイラウンジ by PR TIMES」を提供開始した。これを活用し、北海道の事業者向けに、杉村太蔵氏のPRセミナーと試合観戦・交流会を6月28日に開催する。

## 会社が挙げた理由

広報PRの可能性を地域の事業者に知ってもらい、情報発信による販路拡大やファン創出、地域経済の活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、バッターズアイラウンジ by PR TIMES
- 相手先: 北海道日本ハムファイターズ
- 相手先の概要: 2004年に北海道を本拠地としたプロ野球球団。2023年にエスコンフィールド HOKKAIDOを開業。
- 当社との関係: 2024年シーズンのオフィシャルスポンサー。PR TIMESが球団本拠地のスペシャルシートを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年シーズンより（実績）
- 適用分野: 北海道内の事業者向け広報・PR、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エスコンフィールド HOKKAIDO
- 拠点の規模: スペシャルシートは最大10名まで利用可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エスコンフィールド HOKKAIDOの2023年初年度来場者数：346万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6月28日（金）…開催することが決定」「提供を今シーズンより開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年の北海道日本ハムファイターズオフィシャルスポンサーに就任」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日程：2024年6月28日（金）16時00分〜試合終了まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「第1弾は杉村太蔵氏がPRを語る」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「参加受付を本日6月3日より開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催することが決定」「今後もシーズンを通して開催を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「北海道日本ハムファイターズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「それぞれのチームにご協力いただきながら…取り組みを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2004年に北海道を本拠地にし」「2023年にオープンした新球場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサーに就任」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オフィシャルスポンサーに就任」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大10名まで利用可能な特別な専用ラウンジ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大10名」「2023年にオープン」「初年度の来場者数346万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用企業社数は9万4000社を超え」「サイトアクセス数は月間約9000万PV」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月28日」「現地参加は最大30名」「2024年2月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「PRの民主化を目指しています」「地域の活性に貢献できる可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域の経済を盛り上げていく」「特別なイベントを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道事業者の皆様へ」「参加資格：北海道内の事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ビジネスセミナー×野球観戦を…初開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が企画する」「PR TIMESが提供するスペシャルシート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESは…オフィシャルスポンサーに就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初開催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所：エスコンフィールド HOKKAIDO」「北海道内の事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加受付を…開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「バッターズアイラウンジ by PR TIMES」「エスコンフィールド HOKKAIDO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別なイベント」「迫力あるプレーを選手と同じ目線で体感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応募多数の場合、当社サービス利用状況等を元に判断」「今後もシーズンを通して開催を予定」」）
