# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 応援したくなるストーリーを実行者自身が語るPR支援。 PR TIMES STORYがMakuakeとサービス連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240528511236
種別: その他開示
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMES STORYが、Makuakeでプロジェクトを行う事業者向けに、特別価格と原稿改善支援を提供する連携プログラムを開始した。両社は、Makuake実行者が商品・サービスの背景や挑戦のストーリーを発信しやすくする。

## 会社が挙げた理由

Makuake実行者がプレスリリースだけでは伝えきれない、何者なのか、なぜ商品・サービスを作るのか、プロジェクト開始の経緯などを発信できるよう支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES STORY、Makuake（マクアケ）
- 相手先: 株式会社マクアケ（東証グロース：4479）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、本社所在地は東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル10F、代表取締役社長は中山亮太郎、設立は2013年5月1日。『Makuake』を中心とした各種支援サービスの運営、研究開発技術を活かした製品プロデュース支援事業を行う。
- 当社との関係: 2018年8月に業務提携を締結。今回、PR TIMES STORYとMakuakeのサービス連携を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Makuakeを通じたプロジェクトに関するストーリーに限り、PR TIMES STORYを実行者向けの特別価格で提供。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2018年8月（業務提携）
- 提供開始日: 2024年5月29日（サービス連携および特別プログラム開始、実績）
- 適用分野: Makuakeで実施するプロジェクトに関するストーリー発信、広報・PR支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMES STORYの累計5500件超（2024年5月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年5月29日、株式会社マクアケが運営する「Makuake」とサービス連携を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「PR TIMESとマクアケは、2018年8月に業務提携を締結し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年5月29日、…「Makuake」とサービス連携を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「PR TIMESとマクアケは、2018年8月に業務提携を締結し、…特別プランを提供しています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年5月29日、…サービス連携を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「サービス連携を開始いたしました。」「特別プログラムを開始します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社マクアケ（…東証グロース：4479）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「PR TIMES STORYがMakuakeとサービス連携開始」「両社の想いが合致し、本プログラムの実施に至りました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社マクアケ 会社概要　代表者：代表取締役社長 中山亮太郎　本社所在地：…東京都渋谷区…　設立：2013年5月1日　事業内容：…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「PR TIMESとマクアケは、2018年8月に業務提携を締結し」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Makuake」でプロジェクトを実施する事業者（以下、実行者）を対象に」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計5500件を超えるストーリーが発信されています（2024年5月時点）。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「累計5500件を超えるストーリーが発信されています（2024年5月時点）。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社マクアケ（…東証グロース：4479）」「https://www.makuake.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「累計5500件を超えるストーリー…（2024年5月時点）」「2024年5月29日…サービス連携を開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PR TIMES STORY」を実行者向けの特別価格で提供します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「本特別プログラムでは、「PR TIMES STORY」を実行者向けに…提供します」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「Makuake実行者のアタラシイ挑戦をプレスリリースとストーリーで発信」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PR TIMES STORY」は、PR TIMESが2020年5月に開始したストーリー配信サービスです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES（東京都港区、代表取締役：山口拓己）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国約100社の金融機関との連携により日本各地の事業者が活用」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「累計5500件を超えるストーリーが発信されています」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES STORY」」「Makuake（マクアケ）」「東証グロース：4479」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「応援したくなるストーリー」「忘れ難いストーリー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
