# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 注目のスタートアップをチャート配信「BRIDGE HOT 100」　５月は環境・ESGに注目！投資ファンド「NOW」支援先も対象に追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240522503934
種別: その他開示
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

スタートアップの活動状況を順位化する「BRIDGE HOT 100」の5月分を配信し、投資ファンド「NOW」の支援先85社を集計対象に追加した。また、スタートアップ情報の購読ネットワークを立ち上げ、6月中の始動を予定している。

## 会社が挙げた理由

NOWの支援先を加えることで集計対象を広げ、企業・投資会社・金融機関・行政機関などを集めた情報流通ネットワークを構築して、スタートアップの発信活動を活性化すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRIDGE HOT 100、BRIDGE HOT 100 ネットワーク（仮称）、BRIDGE Members、Members Plus
- 相手先: NOW
- 相手先の概要: スタートアップ投資ファンド。支援先企業のうち開示されている85社が集計対象に追加された。
- 当社との関係: NOWは支援先企業を持つ投資ファンドであり、その支援先がBRIDGE HOT 100の集計対象に追加された。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月22日（BRIDGE HOT 100 5月集計結果の配信実績）；BRIDGE HOT 100 ネットワークは2024年6月中に始動予定
- 適用分野: スタートアップ情報、投資、金融、行政、テクノロジー・スタートアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BRIDGE HOT 100の集計対象463社、NOW支援先から追加された企業85社；BRIDGEは2010年6月創刊
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社が開示している情報、直近3カ月のプレスリリース発信、過去のBRIDGEでの取材・掲載実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6月中に始動することを決定いたしました」「6月中に始動を発表予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「購読ネットワークの構築を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「6月中に始動することを決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「5月の集計からは」「『BRIDGE HOT 100』4月チャート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年5月22日…5月集計結果を配信いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加され」「始動することを決定」／「掲載予定」「始動を発表予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スタートアップ投資ファンド『NOW』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『NOW』が支援する企業の中から開示されている85社が新たにチャートの集計対象に加わります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スタートアップ投資ファンドの『NOW』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は株式会社PR TIMESのグループ子会社です」以外にNOWとの関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「集計対象は463社」「85社が新たにチャートの集計対象に加わります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「集計期間は2024年2月1日から2024年4月30日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『BRIDGE HOT 100』5月チャート：https://thebridge.jp/...」「各社が開示している情報を元に集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全体で463社」「85社」「2024年2月1日から2024年4月30日まで」「6月中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「全国規模の情報流通ネットワークを構築することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「5月集計結果を配信いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国規模の情報流通ネットワークを構築することを目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NOW…85社が新たにチャートの集計対象に加わります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BRIDGEでは、『BRIDGE HOT 100』チャートコンテンツを中心に…購読ネットワークの構築を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社PR TIMES…の子会社…株式会社THE BRIDGE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国規模の情報流通ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「集計対象は463社」「85社が…集計対象に加わります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「時価総額による評価と異なり…よりリアルタイムに各社の事業活動状況がわかる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『BRIDGE HOT 100』」「『SmartESG』」「『エネオク』」「『シェアでんき』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「注目は環境とガバナンス」「特徴です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開示済み企業のみ」「自社のみで発信可能なキャンペーン情報、イベント告知などは除外」」）
