# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2023年度通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240411568828
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2023年度は売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。売上高は業績予想を上回り、利益も予想レンジを超えた一方、PR TIMES STORYの件数は計画未達だった。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費やシステム投資などの先行投資を吸収したことに加え、第4四半期に計画していた広告宣伝費161百万円と海外M&Aのデューディリジェンス費用30百万円を翌期へ延期したため、営業利益が回復した。第4四半期はNAVICUSの買収効果も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 通期
- 売上高: {"value":6836,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":1746,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 経常利益: {"value":1717,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 純利益: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 売上総利益率: {"率":"86.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の88.9%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"25.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の20.9%から上昇"}
- 販管費: {"value":4147,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1793,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"売上総利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":150.2},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":147.9},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":147.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1472,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1004,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.8%","営業利益":"116.4%","経常利益":"116.7%","当期純利益":"115.6%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を達成し、各利益は予想レンジを超えて着地。ただしPR TIMES STORYは計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2025年度の営業利益25億円","目標年度":"2025年度","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROA実績":"18.8%","ROE実績":"22.9%","目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業の利用割合":"57.8%（2,324社／4,024社）","2023年新規上場企業の利用割合":"64.9%（63社／97社）","2023年東証グロース新規上場企業の利用割合":"81.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PR TIMESのリニューアルプロジェクトでエディタに続き他機能とUIを順次アップデート、全国各地域での利用拡大に向けた投資継続、PR TIMES STORY、Jooto、Tayoriの成長投資継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.8%、営業利益116.4%、経常利益116.7%、当期純利益115.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想を達成し、各利益は予想レンジを超えて着地」／「計画2,978件に対して未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高1,793百万円、営業利益231百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」／「売上高は4四半期連続で過去最高を更新」／「第4四半期としては過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「決算賞与59百万円」／「広告宣伝費161百万円」／「海外M&Aのデューディリジェンス30百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝やシステム投資などの先行投資を吸収」／「広告宣伝費161百万円と海外M&Aのデューディリジェンス30百万円を延期」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績ハイライトは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」表にS&M870百万円、R&D261百万円、G&A137百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「20％成長に若干届かず」／売上高6,836百万円、予想6,650百万円／STORY実績658件、計画2,978件。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想達成率は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度の営業利益25億円を計画できるようにする」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リニューアルプロジェクトでエディタに続き他機能とUIを順次アップデート」／「全国各地域の利用拡大に向けて投資を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数94,258社、プレスリリース88,065件、パートナーメディア252媒体、サイト閲覧数8,984万PV、Jooto・Tayoriの利用企業数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業社数は前年同期比14,499社増、プレスリリース件数は前年同期比12.9%増、STORY件数は前年同期比160.1%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Jooto有料利用企業社数1,828社、平均利用単価7,839円／Tayori有料アカウント数1,127、平均利用単価7,686円。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業のうち57.8％（2,324社／4,024社）が利用」／「2023年に日本国内に上場した企業の64.9%が利用」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費は通期計画1,000百万円、実績839百万円。R&Dは第4四半期261百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度通期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・事業方針を含む47ページ構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「PR TIMES事業ハイライトやサービスKPIの頁がある一方、通期業績・四半期業績・予想が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「プレスリリース画像素材の開示を今回で終了」／「プレスリリース動画素材の開示を今回で終了」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「業績予想を達成」／「2024年度も投資期と位置付ける」「計画」。」）
