# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） プライム市場上場維持基準への適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240410568634
種別: 経営計画
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2024年2月末に流通株式時価総額が93億円となり、プライム市場の基準である100億円を下回ったため、2025年2月末までに基準へ適合する計画を公表した。既存の中期経営目標「Milestone 2025」と利益計画の数値は変更しない。

## 会社が挙げた理由

2024年2月末時点で流通株式時価総額のみが上場維持基準に不適合となったため。2024年度の業績予想を達成すること、事業成長による株式時価総額の増加、株式会社ベクトルへの株式売却打診、ストックオプション行使・譲渡制限付株式報酬付与などにより適合を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: プライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画書／中期経営目標（Milestone 2025）
- 計画期間: 上場維持基準適合計画：2025年2月末まで（開始年度：not_disclosed）／Milestone 2025：2025年が目標年度（開始年度：not_disclosed）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年度業績予想：1,900百万円","revised_forecast":"2025年計画（目標）：3,500百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 平均株価1,939円に対し、流通株式時価総額の基準に適合するには平均株価2,019円が必要。2024年1月～3月の平均株価は2,031円。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 発行済株式総数と流通株式比率に変化がない場合、流通株式時価総額の基準である100億円に適合するには平均株価2,019円が必要。
- 重点施策: 企業価値と株主価値の均衡向上、株式会社ベクトルへの売却打診、ストックオプション行使と譲渡制限付株式報酬付与
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年度業績予想：1,500百万円","revised_forecast":"2023年度実績：1,746百万円（17億円で着地）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 本計画書によって、2021年4月13日に開示した中期経営目標（Milestone 2025）及び2023年4月13日に開示した利益計画に変更は生じない。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績等は様々な要因により異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年4月11日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年２月末までに適合するべく各種取組を進めてまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間」「2025年２月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本計画書によって、2021年４月13日に開示した中期経営目標(Milestone 2025)及び2023年４月13日に開示した利益計画に変更は生じない」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度も業績予想の営業利益19億円を着実に達成することで、2025年２月末までに流通株式時価総額の基準に適合すると見込む」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画書を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023年度は業績予想の営業利益15億円に対して17億円で着地」「2024年度も業績予想の営業利益19億円」および「営業利益の推移」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「実績」「業績予想」として2015年度から2024年度までの売上高・営業利益・株式時価総額を掲載した表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益欄の「2024年度 1,900」および「2025 (3,500)」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高」「営業利益」「株式時価総額」の全社推移表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SO行使とRS付与において新株発行することで流通株式比率が向上する見込み」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数と流通株式比率に変化がない場合、流通株式時価総額の基準である100億円に適合するには平均株価は2,019円が必要」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年度は業績予想の営業利益15億円に対して17億円で着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「業績予想の営業利益15億円に対して17億円で着地」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「中期経営目標(Milestone 2025)及び2023年４月13日に開示した利益計画に変更は生じない」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2023年度は業績予想の営業利益15億円に対して17億円で着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「平均株価は2,019円が必要」「持続的な収益力の適正な評価によって株式時価総額を増加させ」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主価値向上については記載されているが、配当・DOE・自己株式取得の方針の記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画の施策として株式売却打診、ストックオプション行使、RS付与を記載しているが、投資計画の記載はない」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「上場維持基準の表には流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率、1日平均売買代金が記載されている」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「適用された株価は…平均株価1,939円」「流通株式時価総額の基準である100億円に適合するには平均株価は2,019円が必要」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ベクトルが保有する7,465,400株（55.4％）に対して継続的に売却を打診」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「株式会社ベクトルへの売却打診」「7,465,400株 (55.4％)」「未行使207,200株」「正社員等85名」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には市場規模・市場成長率の記載がない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されている施策は「株式会社ベクトルへの売却打診」「ストックオプション行使と譲渡制限付株式報酬付与」であり、M&A・提携の記載はない」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「SOの行使可能日欄に「到来済」「1年以内」「2年以内」「3年以内」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適合すると見込む」「流通株式比率が向上する見込み」「様々な要因により異なる可能性」」）
