# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） AI活用をいち早く体験！ Japan IT Week春でJootoタスク自動生成、カスタマーサポートTayoriのAIチャットボットをお試し。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240405566667
種別: その他開示
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、Japan IT Week春にJootoとTayoriを出展し、JootoではAIによるタスク自動生成などのワークショップを、TayoriではAIチャットボットβ版の実物デモを来場者向けに実施する。TayoriのAIチャットボットは2024年6月に正式版へ更新し、有料プランへ組み込む予定と説明している。

## 会社が挙げた理由

来場者にJootoと外部サービスの連携やAI活用を実際に体験してもらい、利用者の意見・要望を今後の機能開発に生かすため。TayoriのAIチャットボットは、問い合わせ顧客の自己解決を促すために開発された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto、Tayori、Tayori AIチャットボットβ版
- 相手先: RX Japan株式会社
- 相手先の概要: Japan IT Weekの主催会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: Japan IT Weekの主催者と出展者の関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: TayoriのAIチャットボットは無料β版。正式版はエンタープライズプラン・プロフェッショナルプランへ内包予定だが、料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 展示会・ワークショップは2024年4月24日～26日（予定）。Tayori AIチャットボットβ版は2024年2月28日にリリース済み。正式版は2024年6月にアップデート予定。
- 適用分野: 業務改革、タスク・プロジェクト管理、カスタマーサポート、FAQ・問い合わせ対応、クラウド業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東2ホール
- 拠点の規模: Jootoワークショップは1回あたり6名まで、各回30分。先着100名にノベルティを用意。
- 定量的な効果: TayoriのFAQからチャットボット用コード生成までの工程を3分で実行可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: RX Japan調べ（Japan IT Weekが同種の展示会と比べて日本最大との説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年4月24日(水)～26日(金)の3日間」「2024年6月に正式版としてアップデートし」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結したとの記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月24日(水)～26日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月のJooto API公開、2024年2月のWebhook実装」「2024年2月28日にリリースした新機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される…Japan IT Week春に出展します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「正式版としてアップデートし…内包する予定」「新機能実装を目指しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：RX Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Japan IT Week春（主催：RX Japan株式会社）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「RX Japan株式会社については主催者である旨のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加者の皆様」「来場者の方々」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1回あたり6名様まで」「先着100名様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1回あたり6名様まで」「先着100名様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：RX Japan株式会社」「（RX Japan調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月24日(水)～26日(金)」「各回30分」「1回あたり6名様まで」「3分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益の柱・成長の牽引役との記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「JootoとTayoriは…出展します」「AIチャットボットβ版を体験いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京ビッグサイト 東2ホール」「小間番号：6-6」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Jooto初のAIを活用するワークショップ」「Tayoriの新機能『AIチャットボット』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…Jootoと…Tayori」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本最大」「同種の展示会との出展社数、製品展示面積との比較（RX Japan調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイト 東2ホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種の展示会との出展社数、製品展示面積との比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jooto」「Tayori」「AIチャットボットβ版」「Jooto API」「Webhook」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大」「そして注目コンテンツは」「ポジティブな循環」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式版…アップデート…予定」「現在は…開発中」「新機能実装を目指しており」」）
