# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 30ブランド超を試食取材できる「おいしい博覧会」ローンチ。7月9日(火)の開催で本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240403565682
種別: その他開示
開示日: 2024-04-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、食品メーカーとメディア・SNSユーザーをつなぐ試食・取材イベント「おいしい博覧会」を新たに立ち上げた。4月の試行開催を経て、7月9日に夏開催を行い、今後は年4回開催する予定。

## 会社が挙げた理由

食品メーカーの商品や開発背景をメディア・生活者に届け、企業とメディアが直接つながる機会を提供するため。企業単独では得にくいPR機会や、メディアによる第三者視点の発信を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おいしい博覧会、おいしい博覧会 2024 夏、PRパートナー事業
- 相手先: アヲハタ株式会社、エスビー食品株式会社、カゴメ株式会社、キユーピー株式会社、株式会社ギンビス、ケンコーマヨネーズ株式会社、株式会社ZENB JAPAN、株式会社ニュー・オータニ、ハウス食品グループ本社株式会社、株式会社ピエトロ、株式会社ホットランド、株式会社永谷園、日清シスコ株式会社、株式会社農心ジャパン、理研ビタミン株式会社
- 相手先の概要: 食品メーカー等。個別の所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。
- 当社との関係: 出展企業としてイベントに参加。PR TIMESがイベントを運営し、企業のPR活動を支援する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 出展料は1ブランド出展90万円。来場料は無料。試食用調理サポートは別途見積り。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月3日に『おいしい博覧会 2024 春』を開催済み。次回『おいしい博覧会 2024 夏』は2024年7月9日開催予定。
- 適用分野: 食品・飲料、食品メーカーの広報・PR、メディア取材、SNS発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ホテルニューオータニ（東京都千代田区紀尾井町4-1）
- 拠点の規模: 2024年春開催は15社34ブランド、約100名のメディア・SNSユーザー。次回は30ブランド超を対象。
- 定量的な効果: 企業単独での発表会開催における工数削減を説明しているが、削減量はnot_disclosed。
- 利用実績: 2024年春開催で15社34ブランド、約100名のメディア・SNSユーザーが参加。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PR TIMESが集計した、2023年1月1日〜12月31日に食品カテゴリで配信され、タイトルに『新発売』を含むプレスリリース3万9000件以上。その他の利用実績は本文記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「次回、7月9日(火)にホテルニューオータニで開催が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2024年7月9日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本格始動に先駆けて開催した『おいしい博覧会 2024 春』」「次回、7月9日(火)…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年7月9日（火）」「4月3日(水)より募集開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催決定」「今後は年4回のペースで…開催予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『おいしい博覧会 2024 春』出展企業」として15社を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ブランド様の出展には費用が発生」「出展料：1ブランド出展90万円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「出展企業名の列挙のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「キユーピー、永谷園、カゴメをはじめとする15社34ブランド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「出展料金：1ブランド出展90万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1ブランド出展90万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「15社34ブランド」「約100名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月9日」「1ブランド出展90万円」「15社34ブランド」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「PRパートナー事業において…リアルイベント『おいしい博覧会』をローンチ」「今後は年4回のペースで…開催予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランド様の出展には費用が発生」「出展料：1ブランド出展90万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PRパートナー事業において…『おいしい博覧会』をローンチ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなPRの形」「新たに発足した『おいしい博覧会』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PR TIMESが…リアルイベント『おいしい博覧会』をローンチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…『おいしい博覧会』をローンチ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「15社の出展企業名を列挙、「約100名のメディア・SNSユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単独で発表会を開催する工数の削減」「企業の垣根を越えた編集」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おいしい博覧会 2024 夏」「2024年7月9日」「ホテルニューオータニ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格始動」「新たなPRの形を提案します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は年4回のペース…開催予定」「出展ブース数には上限を設けております。先着順」」）
