# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 対話を目指すDM施策。PR TIMESが第38回全日本DM大賞で「銅賞」を初受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240315554336
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、1年以上利用のない顧客向けに実施したダイレクトメール施策で、第38回全日本DM大賞の銅賞を初めて受賞した。施策では1万9,031件を送付し、500件超のアンケート返送を得た。

## 会社が挙げた理由

1年以上利用のない顧客と改めてコミュニケーションを取り、不足点を聞いてサービス改善と信頼回復につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、いま、ご活用いただけていないお客さまへ。
- 相手先: 日本郵便株式会社
- 相手先の概要: 日本郵便株式会社。全日本DM大賞を主催。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESがDM施策の応募・受賞対象となり、日本郵便株式会社が主催する賞を受賞した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ダイレクトメール施策、顧客とのコミュニケーション、サービス改善
- 受賞名・認証名: 第38回全日本DM大賞 銅賞
- 授与・認証機関: 日本郵便株式会社が主催する全日本DM大賞
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1万9,031件送付、500件超の返送
- 利用実績: PR TIMESの利用企業社数は2023年11月時点で9万1,000社超
- 業績への影響: その後商談につながり、利用再開などの効果を実感しているが、業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: 全日本DM大賞、2023年11月時点の自社集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年3月14日に贈賞式が開催され、「銅賞を受賞いたしました」と記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月14日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社として初の『全日本DM大賞』入賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3月14日、都内で開催された…贈賞式にて」「1万9031件送付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「銅賞を受賞いたしました」「計1万9031件送付」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本郵便株式会社が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本郵便株式会社が主催する…『全日本DM大賞』」「銅賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本郵便株式会社が主催するダイレクトメール（DM）施策に対する…アワード」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1年以上ご利用のないお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「計1万9031件送付」「500件超の返送」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最後の配信から1年以上ご利用のないお客さまに対し計1万9031件送付」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本郵便株式会社が主催」「全日本DM大賞について https://www.dm-award.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月14日」「計1万9031件送付」「500件超の返送」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「その後商談につながり、利用を再開いただくなど効果を実感」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第38回全日本DM大賞で『銅賞』を初受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本DMは…企画、制作がはじまりました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「1年以上ご利用のないお客様にお送りしたメッセージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「全日本DM大賞で『銅賞』を初受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」「当社として初」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のアワード『全日本DM大賞』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都内で開催された…贈賞式」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計1万9031件送付」「500件超の返送」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「第38回全日本DM大賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「銅賞を初受賞」、一方で施策内容・件数を具体的に説明。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし。」）
