# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 宿泊DXで85%の問い合わせを事前に解決。宮城温泉宿の導入事例でTayoriが小売・サービス業界部門1位獲得／BOXIL SaaS AWARD 2024

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240304548282
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori」が、BOXIL SaaS AWARD 2024で小売・サービス業界の導入事例部門1位などを受賞した。宮城県の宿泊施設でFAQやフォームを使った結果、問い合わせ件数が1日70件から10件に減った事例も紹介している。

## 会社が挙げた理由

株式会社一の坊の宿泊施設「温泉山荘だいこんの花」で、顧客視点でFAQを充実させ、フォームと組み合わせて問い合わせ対応をデジタル化したことが、生産性向上に貢献した事例として評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、FAQ機能、フォーム機能
- 相手先: 株式会社一の坊、スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社一の坊は1950年創業、宮城県内で複数の宿泊施設や飲食店を運営し、グループ従業員数は300名。スマートキャンプはSaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営する会社。
- 当社との関係: PR TIMESがTayoriを運営。株式会社一の坊はTayoriの導入企業。スマートキャンプは受賞制度の運営会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年からサービス提供開始（実績）
- 適用分野: 宿泊業、ホテル・観光業、小売・サービス業、カスタマーサポート、社内業務
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD 2024 導入事例セクション 小売・サービス業界部門 1位、BOXIL SaaSセクション メール共有・問合せ管理システム部門 1位、BOXIL SaaS AWARD Spring 2024 Good Service、料金の妥当性 No.1、初期設定の容易さ No.1、サポートの品質 No.1、機能満足度 No.1、カスタマイズ性 No.1、使いやすさ No.1
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社一の坊の宿泊施設「温泉山荘だいこんの花」：宮城県（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせが1日70件から10件に減少。約85%減少・約85%を事前解決と記載。
- 利用実績: アカウント数6万アカウント超（サービス全体、記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BOXIL SaaS AWARD 2024、BOXIL SaaS上に2023年中に投稿された1万8000件の口コミ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年3月4日、受賞しました。／Tayoriを導入いただき、主に「FAQ」と「フォーム」機能をご利用いただいております。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「Tayoriを導入いただき、主に、「FAQ」と「フォーム」機能をご利用いただいております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月4日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「BOXIL SaaS AWARD 2024」において…1位を獲得しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年3月5日／2024年3月4日、受賞しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「1位を獲得しました。／1日70件あった問い合わせが10件に減少し…」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社一の坊様／スマートキャンプ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「Tayoriを導入いただき、主に、「FAQ」と「フォーム」機能をご利用いただいております。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「1950年創業のホテル・観光業の会社で、宮城県内で複数の宿泊施設や飲食店を運営しており、従業員数はグループ全体で300名」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社一の坊様」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社一の坊様の導入事例／温泉山荘だいこんの花」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「1日70件あった問い合わせが10件に減少」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「1日70件あった問い合わせが10件に減少」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプ／BOXIL SaaS上に投稿された1万8000件の口コミ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月4日／1日70件…10件／2015年からサービス提供開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業務負担の軽減と接客の質を高めることに成功」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「導入事例セクション小売・サービス業界部門1位を獲得しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「小売・サービス業界部門／観光・宿泊事業者様」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「Tayoriが…1位を獲得しました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「運営：株式会社PR TIMES」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「2023年中に「BOXIL SaaS」上へ投稿された口コミ／各項目No.1は…最も高い平均点を獲得したサービス」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「宮城県内／温泉山荘だいこんの花」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社一の坊様の導入事例」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「FAQ、フォーム、チャット、アンケート4つの基本的な機能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「カスタマーサポートツール「Tayori」／URL：https://tayori.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「1位を獲得／非常に光栄です／大変嬉しく思います」）
