# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 「進捗会議の時間が半減！」タスク管理ツールJooto、導入事例セクション建設業界部門1位獲得／BOXIL SaaS AWARD 2024

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240304548231
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

タスク管理ツール「Jooto」が、建設業界の導入事例を評価する「BOXIL SaaS AWARD 2024」で1位を獲得した。導入企業では、進捗確認会議の時間が約3時間から約1.5時間に短縮された。

## 会社が挙げた理由

株式会社リューケンハイムの導入事例について、Jootoによる案件全体の可視化、コミュニケーションの集約、進捗管理の標準化や会議時間短縮が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto（ジョートー）、Jooto 導入支援プログラム
- 相手先: 株式会社リューケンハイム、スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社リューケンハイムは地域に根ざし、新築工事、リフォーム、エクステリア、不動産、保育園運営などを展開する企業。スマートキャンプ株式会社はSaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営する企業。所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 株式会社リューケンハイムはJootoの導入事例企業。スマートキャンプ株式会社はBOXIL SaaS AWARDの審査・選考・表彰機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業、新築工事の進捗管理、リフォーム
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD 2024 導入事例セクション建設業界部門 第1位
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 進捗確認会議の時間が約3時間から約1.5時間に短縮（約半減）
- 利用実績: Jootoのユーザー40万人超、有料利用企業1,800社（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BOXIL SaaS AWARD 2024公式サイト、国土交通省 不動産・建設経済局「最近の建設業を巡る状況について【報告】」（令和5年4月18日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年3月4日（月）、「導入事例セクション建設業界部門」の第1位を獲得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月4日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「Jooto、導入事例セクション建設業界部門1位獲得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年3月4日（月）に獲得／2024年3月5日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「第1位を獲得しました。／会議時間は1.5時間ほどに短縮しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社リューケンハイム様／スマートキャンプ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「スマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「新築工事、リフォーム、エクステリア、不動産に保育園運営／SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社リューケンハイム様のJooto導入事例」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社リューケンハイム様のJooto導入事例」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「会議は3時間ほど／導入後の会議時間は1.5時間ほどに短縮」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「進捗確認会議を月2回／会議は3時間ほど／会議時間は1.5時間ほど」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「BOXIL SaaS AWARD 2024について https://boxil.jp/awards/2024/／国土交通省 不動産・建設経済局「最近の建設業を巡る状況について【報告】」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月4日（月）／3時間ほどから1.5時間ほど」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「Jootoは選ばれています。／改善へ向けた一歩を踏み出すきっかけになれるよう努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「BOXIL SaaS AWARD 2024において…第1位を獲得しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「導入事例セクション建設業界部門／今は新築部門のみでJootoを使っています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」について」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社PR TIMESが運営するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMESが運営する…「Jooto」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「導入事例セクション建設業界部門の第1位／スマートキャンプが…選出」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「株式会社リューケンハイム様は、地域に根ざした事業を展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社リューケンハイム様のJooto導入事例」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「国内外含めて10個以上のタスク管理ツールを比較検討しました／ホワイトボードに近いシンプルなデザイン」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Jooto（ジョートー）／BOXIL SaaS AWARD 2024」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「進捗会議の時間が半減！」／第1位を獲得」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「リフォーム部門でも活用しようとの話が上がっています。」）
