# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） SaaS連携の3つの矢。タスク管理のJootoが<リアルタイム連携機能・伴走支援サービス・YouTubeチャンネル>を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240206527918
種別: その他開示
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」で、外部サービスとリアルタイム連携できるWebhook機能を実装し、API連携の支援サービス「API連携支援サービス ライトPlus」と、連携方法を解説するYouTubeチャンネル「ジョーテク」を開始した。あわせて、Jooto APIをスタンダードプランでも追加料金なしで試せるようにした。

## 会社が挙げた理由

外部サービス間の連携不足による二重入力、生産性低下、人為的ミスを減らし、ICT人材が不足する企業でも業務改善を実現できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto（ジョートー）、Webhook、API連携支援サービス ライト Plus、ジョーテク
- 相手先: ＳＢカワスミ株式会社 殿町メディカル研究所、Microsoft Teams、Slack、kintone、Salesforce
- 相手先の概要: ＳＢカワスミ株式会社 殿町メディカル研究所のマネジャーが利用者コメントを寄せている。その他のサービスの所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＳＢカワスミ株式会社 殿町メディカル研究所はJootoの利用者。Microsoft Teams、Slack、kintone、Salesforceは連携対象となる外部サービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: API連携支援サービス ライト：5万円（税抜）〜、API連携支援サービス ライト Plus：9万8000円（税抜）〜、API連携支援サービス プロ：20万円（税抜）〜。Jooto APIはスタンダードプランで追加料金なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月7日（実施済み）
- 適用分野: チームにおける業務・案件・プロジェクト管理、情報共有、外部サービス連携、業務改善・自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Jootoユーザーは40万人超（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『令和4年 通信利用動向調査報告書（企業編）』、株式会社メタップス『2022年度 SaaS利用実態調査レポート』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年2月7日（水）より以下の3つの取り組みを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3つの取り組みを開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月7日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Jootoでは2023年から外部サービスとの連携強化を積極的に進めており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年2月7日より…開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Webhook実装」「API連携支援サービス ライト Plusを提供開始しました」「ジョーテクを正式開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＳＢカワスミ株式会社 殿町メディカル研究所 マネジャー 吉原章仙様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Jootoは開発案件のタスク管理に活用しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ＳＢカワスミ株式会社 殿町メディカル研究所 マネジャー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Jootoは開発案件のタスク管理に活用しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢカワスミ株式会社 殿町メディカル研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ライト：5万円（税抜）〜」「ライトPlus：9万8000円（税抜）〜」「プロ：20万円（税抜）〜」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「40万人を超えるユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省『令和4年 通信利用動向調査報告書（企業編）』」「株式会社メタップス『2022年度 SaaS利用実態調査レポート』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月7日より」「ライトPlus：9万8000円（税抜）〜」「40万人を超えるユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もJootoは機能を向上させるだけでなく、ノウハウ提供や連携支援を行い」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「API連携支援サービス ライトPlusを提供開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Jootoが…3つの取り組みを開始」「少人数向けのスタンダードプランでも」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「外部サービスとの連携機能を強化」「今回新たに…ライトPlusを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…Jooto」「API連携支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…が運営する…Jooto」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「APIを公開しているサービスであればJootoとのリアルタイム連携が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＳＢカワスミ株式会社 殿町メディカル研究所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Jootoが連携実績のない外部ツールとの連携や複雑な自動化も、これまでよりコストを下げて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Webhook」「Jooto API」「GASやPython、iPaaS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも、簡単に、直感的に使えるツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下制限あり」「リクエスト制限の詳細」」）
