# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2023年度 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240111513482
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は通期予想を超えた。会社は広告宣伝費などの投資を続ける一方、通期業績予想は修正しなかった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、広告宣伝費やPR TIMESのリニューアルプロジェクトなどの先行投資を吸収したため。通期予想を修正しない理由として、広告宣伝費を通期で10億円、うち第4四半期に4億52百万円実施する見込みであることと、令和6年能登半島地震による影響を考慮したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第3四半期
- 売上高: {"value":5043,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 純利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 売上総利益率: {"率":"87.1%","前年同期比":"前年同期89.3%"}
- 営業利益率: {"率":"30.0%","前年同期比":"前年同期25.5%"}
- 販管費: {"value":2878,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"売上総利益":{"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"販売管理費":{"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2},"営業利益":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":243.4},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":229.8},"当期純利益":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":194}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1472,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1004,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.8%","営業利益":"101.0%","経常利益":"101.3%","当期純利益":"99.6%","広告宣伝費":"54.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に進捗し、各利益は高い進捗率。PR TIMES STORYは事業計画に対して未達、JootoとTayoriは事業計画通り。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: NAVICUS従業員数52名（2023年8月）。障がい当事者の社員2名を採用。
- 業績見通しの前提: {"広告宣伝費":"通期10億円、第4四半期4億52百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年度営業利益計画":1900,"2025年度営業利益目標":3500,"2025年度営業利益計画":2500,"単位":"百万円"}
- 財務目標: {"ROA":"18.2%（2023年11月末、直近12ヶ月）","ROE":"21.6%（2023年11月末、直近12ヶ月）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":"56.7%（2,276社／4,016社）","2023年新規上場企業の利用割合":"64.9%（97社中63社）","東証グロース市場IPO企業の利用割合":"81.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NAVICUSの子会社化（議決権所有割合70%）、障がい当事者2名の採用開始、営業本部を第一営業本部・第二営業本部に分割し、関西支社・中部支社の新設を予定、PR TIMES新エディターと新ツールPR Editorを公開、地方メディア・金融機関等との提携拡大、JootoのLGWAN端末対応と自治体向け無料トライアル、TayoriのWeb制作会社向け特別エンタープライズプラン開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高で75.8％、営業利益で101.0％」および表の経常利益101.3%、当期純利益99.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「PR TIMES STORYは事業計画に対して未達」「JootoとTayoriは事業計画通り」「営業利益は第3四半期時点で通期予想を超える」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度第3四半期業績」のQ3欄に売上高1,759百万円、営業利益624百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は…8四半期ぶりに過去最高を更新」「売上高は過去最高を更新」「プレスリリース件数は…過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に対する着地見通しは修正しない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝に加えてPR TIMESのリニューアルプロジェクトといった先行投資を吸収」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は前年同期比17.3％増」「プレスリリース件数の成長率は前年同期比11.7％増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益など全社数値で構成され、セグメント別損益は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」の表に売上原価、S&M、R&D、G&Aの金額・対売上高比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「動画は7,944本（前年同期比4.0％減）」「Jooto…1,818社（前四半期比1.9％減）」「PR TIMES STORY…820件、計画1,856件に対して未達」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「広告宣伝費を計画通りに通期で10億円（第4四半期に4億52百万円）実施見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「令和6年能登半島地震によるPR TIMESへの影響を考慮」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期に4億52百万円」実施見込み。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度の営業利益目標35億円」「営業利益25億円を実現する堅実な計画」「2024年度は営業利益19億円を計画できる見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NAVICUSの子会社化」「PR TIMES新エディター公開」「Jooto…LGWAN端末に対応」「Web制作会社向け特別プランを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数、プレスリリース件数、画像・動画素材数、パートナーメディア数、PR TIMES STORY件数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プレスリリース件数…11.7％増」「画像…13.6％増」「動画…4.0％減」「Jooto有料利用企業社数…1.9％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Jooto｜有料利用企業社数の推移」「平均利用単価」および「Tayori｜有料アカウント数の推移」「平均利用単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数52名（2023年8月）」「障がい当事者の社員2名を採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率56.7％」「2023年…新規上場企業97社の内、64.9％の63社が…利用」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「R&Dは第3四半期266百万円、広告宣伝費は通期計画1,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ、KPI推移、サービス動向を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「年頭所感2024年」や理念に関する頁がある一方、全38頁の大半は決算・サービス動向・施策。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…更新」とする一方、「実施見込み」「影響を考慮」と記載。」）
