# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 「オープンステージの行動者たちへ」 年頭所感2024

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20240103510693
種別: その他開示
開示日: 2024-01-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが2024年の年頭所感として「オープンステージの行動者たちへ」を公表し、個人の力を組織やステークホルダーと結集して社会を前進させる考え方と、ミッション達成に向けた決意を示した。新たな契約やサービス開始の発表ではない。

## 会社が挙げた理由

個人が活躍する時代だからこそ、個人の力を組織として結集し、情報の透明性と信用を基盤に社会を前進させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、Jooto、Tayori、PR TIMES STORY、PR TIMES TV、MARPH、BRIDGE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月1日（年頭所感の宣言、実績）
- 適用分野: プレスリリース配信、広報・PR支援、タスク・プロジェクト管理、カスタマーサポート、ニュースメディア、ソフトウェア受託開発、SNSマーケティング支援
- 受賞名・認証名: グッドデザイン賞（Tayori、2023年）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」利用企業社数8万7000社超、メディア記者2万5000人超、月間約9000万PV、月間3万3000件超、累計プレスリリース100万件超、パートナーメディア240媒体以上（2023年8月時点）
- 業績への影響: 2025年度を最終年度とする中期経営目標Milestone 2025について、基幹事業、その他事業、全社利益はいずれも野心的な目標との距離があると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: プレスリリースキーワードランキング（調査機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年1月1日（元旦）、年頭所感「オープンステージの行動者たちへ」を宣言」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「年頭所感「オープンステージの行動者たちへ」を宣言」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年1月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「年頭所感2024、PR TIMES代表 山口拓己 2024年 年頭の辞」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年1月4日／2024年1月1日（元旦）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「PR TIMESは年頭所感「オープンステージの行動者たちへ」を宣言します／全力で打ち込めば、おのずと結果がついてくると確信しています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先を示す契約・提携・導入の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先を示す記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用企業社数は8万7000社を超え」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「利用企業社数8万7000社超／メディア記者2万5000人超／累計で100万件を超えています」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「（2023年8月時点）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「PR TIMES（読み：ピーアールタイムズ）は…利用企業社数は8万7000社を超え」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「利用企業社数8万7000社超／月間約9000万PV／累計で100万件を超えています」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「2025年度を最終年度とする中期経営目標Milestone 2025／すべてはミッションの実現のために」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「基幹事業であるPR TIMESも、PR TIMES以外の事業も、全社の利益も、野心的な目標との距離があるのが現状」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「オープンステージの行動者たちへ」年頭所感2024／PR TIMES代表 山口拓己 2024年 年頭の辞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「PR TIMESグループは…／全社の能力を総動員して」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「年頭所感「オープンステージの行動者たちへ」を宣言」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は行動者を支えるため、タスク管理ツール「Jooto」で…カスタマーサポートツール「Tayori」で」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES／また子会社には…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内上場企業の55％超／全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア240媒体以上」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「利用企業社数は8万7000社を超え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「Jooto」「Tayori」「PR TIMES STORY」「MARPH」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「壮大なエネルギー／大きな変革を成し遂げるポテンシャル／大胆かつ堅実に前進」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「野心的な目標との距離があるのが現状／努力して必ずしも報われるわけではなく」）
