# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） プレスリリースを書くために設計されたPR TIMES新エディター公開　AIアシスタントなど新機能【PR TIMESリニューアルプロジェクト】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20231218504969
種別: その他開示
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESの入稿画面を新エディターに刷新し、AIによるタイトル等の提案、ボタンリンク、文字・画像編集、定型情報の呼び出しなどを追加した。同時に、エディター機能を切り出したオープンなツール「PR Editor」の正式版を公開した。

## 会社が挙げた理由

プレスリリースの発信を特別なスキルに依存せず、より広く開かれたものにし、利用者のPR成果を高めるため。ユーザーやメディアの意見を取り入れ、より使いやすいサービスにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、PR Editor
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: PR TIMESは当社が運営するサービス。PR Editorも当社が公開・運営するツール。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月19日（正式版を公開・実績）
- 適用分野: プレスリリースの作成・編集、広報・PR活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業工程の短縮（数値なし）
- 利用実績: PR TIMES利用企業社数8万7000社超、メディア記者2万5000人超、月間約9000万PV、月間プレスリリース3万3000件超、累計プレスリリース100万件超、パートナーメディア240媒体以上（2023年8月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 12/19 PR TIMES 新エディター&同エディターを切り出した新ツール『PR Editor』正式版を公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月19日」「本日 12/19」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2023年7月より『PR TIMES リニューアルプロジェクト』を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 12/19」「2023年12月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式版を公開」「アップデートし続ける」「アップデートできる余地はまだあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業社数は8万7000社を超え」「累計で100万件を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2023年8月時点）」「サイトアクセス数は月間約9000万PV」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「PR TIMESの利用企業社数は8万7000社を超え」「（2023年8月時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用企業社数は8万7000社を超え」「2023年8月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「PRの民主化を目指して事業を展開」「日本経済の成長にも貢献できる可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「新ツール『PR Editor』も公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『PR TIMES』の管理画面におけるプレスリリースエディターをリニューアル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでなかったプレスリリース作成をサポートする新機能」「エディターの機能を切り出した新ツール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMES」「PR Editorの運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」「当社は、2023年7月より」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業の55％超に利用」「日本経済の成長にも貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業社数は8万7000社を超え」「430名の方にご応募」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「PR Editor」「https://preditor.prtimes.com/app/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プレスリリースの可能性を広げる」「当社にとって大切な本プロジェクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『PR Editor』はパイロット・テストとしての役割も持ち」「まだできていない点」」）
