# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 「ChatGPT」1年で0→3800件、「●●DX」は260種超で多様化　30万件のプレスリリースデータから2023年企業トレンド調査発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20231130596947
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、2023年1月1日から10月31日までの自社配信データ30万1976件を分析し、企業発表のキーワード動向や業界別ランキングを公表した。ChatGPTや生成AIの増加、「●●DX」の多様化、イベント・旅行・観光などの順位変動を示している。

## 会社が挙げた理由

2023年の企業発表トレンドを振り返り、企業活動の潮流や流行の兆しをキーワードおよび業界別データから分析するため。新型コロナウイルス感染症の5類移行、新技術の誕生、企業による新商品・新サービスの発表などが動向の背景として説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリース配信サービス『PR TIMES』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業発表トレンド分析、業界別分析、プレスリリース・広報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMES利用企業社数：8万7000社超、メディア記者会員：2万5000人超、サイトアクセス数：月間約9000万PV、プレスリリース件数：月間3万3000件超、累計100万件超、パートナーメディア：240媒体以上（2023年8月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PR TIMESが2023年1月1日〜10月31日に配信したプレスリリース30万1976件の集計・分析

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年11月30日、2023年1月1日〜2023年10月31日のプレスリリースを対象に、データ分析と総括、業界分析と各種ランキングなどを発表いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日：2023年11月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2020年から始めた PR TIMES キーワードランキング。今年上半期の発表を含めて5回目となりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年1月1日〜2023年10月31日に企業から発表いただいたプレスリリース総計30万1976件を対象に…発表いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「5月の新型コロナウイルス感染症の5類引き下げの影響もあってか／今後増加が期待される注目キーワード／今後も新しいサービスが発表されることが予想されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表者は株式会社PR TIMESであり、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・出資・認証に関する相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の実名は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「総計30万1976件のプレスリリース、ChatGPT3863件、「●●DX」266種などのキーワード集計を示している。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「対象期間：2023年1月1日〜2023年10月31日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「PR TIMESプレスリリース30万1976件を対象に、データ分析と総括、業界分析と各種ランキングなどを発表いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間：2023年1月1日〜2023年10月31日／集計対象：PR TIMESプレスリリース30万1976件／発表日：2023年11月30日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後増加が期待される注目キーワード／今後も新しいサービスが発表されることが予想されます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「2023年企業の発表トレンドがPR TIMESキーワードランキングから見えてきます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「2023年1月1日〜2023年10月31日に企業から発表いただいたプレスリリース総計30万1976件を対象」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2023年企業の発表トレンドをPR TIMESキーワードランキングから見えてきます。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「発表者：株式会社PR TIMES／運営するプレスリリース配信サービス『PR TIMES』において…発表いたしました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表者：株式会社PR TIMES」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『観光』が20位と初のTOP20入り／2023年1〜10月に発表された総計30万1976件のプレスリリース」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内上場企業の55％超に利用いただいています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア240媒体以上」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「PR TIMESの利用企業社数は8万7000社を超え、国内上場企業の55％超に利用いただいています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』／東証プライム 証券コード：3922／『Jooto』『Tayori』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ChatGPTや生成AIの隆盛／大きく盛り上がった『野球』『バスケットボール』『ラグビー』／今後増加が期待される注目キーワード」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「5月の新型コロナウイルス感染症の5類引き下げの影響もあってか／増加したと考えられます／発表されることが予想されます。」）
