# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2023年度 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20231012565757
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2023年度第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、売上高は四半期として過去最高、営業利益は第2四半期として過去最高となった。上期実績は当初予想を上回り、通期予想に対しても売上高49.4%、営業利益59.4%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費やPR TIMESのリニューアルプロジェクトなどの先行投資を吸収しながら、売上高と営業利益が増加した。プレスリリース件数、利用企業数、画像素材数などのサービス指標も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第2四半期
- 売上高: {"value":3284,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 純利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 売上総利益率: {"率":"87.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の88.7%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"27.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の32.6%から低下"}
- 販管費: {"value":1967,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1675,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"純利益":{"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.4%","営業利益":"59.4%","広告宣伝費合計":"41.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年度営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"2025年度営業利益目標":{"value":3500,"unit":"百万円"},"2025年度営業利益計画":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"実績":"ROA 14.1%、ROE 17.2%（直近12ヶ月）","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":"55.6%（2,222社／3,997社）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PR・IRチームと人事本部を合併し、PR・HR本部を新設、PR TIMES管理画面のプレスリリースエディター機能を刷新、会員登録不要の無料プレスリリースエディター「PR Editor」を公開予定、地方金融機関・地方メディア等との提携を拡大、PR TIMES STORY／PR TIMES TVでSTORY動画サービスを開始、Tayoriの料金改定と機能アップデート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高で49.4％、営業利益で59.4％」。「PR TIMES 他」「Jooto」「Tayori」「合計」の通期進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「PR TIMES STORYは事業計画に対して未達」。「JootoとTayoriは事業計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高16億75百万円」「営業利益5億46百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」。「営業利益は…第2四半期としては過去最高を更新」。「プレスリリース件数は…過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費や…先行投資を吸収」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレスリリース件数は93,431件」「利用企業社数が87,316社に到達」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」に各費目の金額・対売上高比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ストーリー件数は625件…計画1,035件に対して未達」。「粗利率87.0%」「営業利益率27.1%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は売上高6,650百万円、営業利益1,500百万円と記載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の通期予想6,650百万円・上期実績3,284百万円・進捗率49.4%、営業利益の通期予想1,500百万円・上期実績890百万円・進捗率59.4%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度は営業利益19億円を計画できる見通し」。「2025年度の営業利益目標35億円」「営業利益25億円を実現する堅実な計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PR・HR本部を新設」。「PR TIMES STORY／PR TIMES TV｜STORY動画サービスを開始」。「料金改定と機能アップデート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数87,316社、プレスリリース件数93,431件、画像498,725点、動画8,235本、パートナーメディア247媒体など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プレスリリース件数14.3%増、画像15.5%増、動画11.4%増、Tayori有料アカウント数9.2%増。「Jooto有料利用企業社数は…0.4％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Jooto「有料利用企業社数1,853社」「平均利用単価6,020円」。Tayori「有料アカウント数1,004アカウント」「平均利用単価6,551円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率55.6％（2,222社／3,997社）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元として中長期で株主総利回り（TSR）を重視」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA…14.1%」「ROE…17.2%」の実績記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「R&Dは2023年度第2四半期244百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度 第2四半期決算説明資料」で、全37ページの業績・サービス動向資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「36ページに企業の使命・理念の説明がある一方、業績・サービス動向・施策の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「無料公開予定」「全面リニューアルを予定」「計画できる見通し」「切り替えが促進される見込」。」）
