# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2024年２月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20231012565707
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計の実績が、事前予想を上回った。売上高は予想比1.9％増にとどまった一方、利益は約40～45％上振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画通りに推移した一方、広告宣伝費などの経費執行が計画を下回ったため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った。下期は広告宣伝や「PR TIMES」のリニューアルプロジェクトなどの先行投資を計画しているため、通期予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3221,"revised_forecast":3284,"change":62,"change_rate":"1.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":634,"revised_forecast":890,"change":256,"change_rate":"40.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":615,"revised_forecast":890,"change":275,"change_rate":"44.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":417,"revised_forecast":600,"change":183,"change_rate":"44.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.11,"revised_forecast":44.86,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年４月13日
- 前期実績: 売上高 2,814百万円、営業利益 916百万円、経常利益 915百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 576百万円、１株当たり四半期純利益 42.96円 銭
- 修正の理由: 売上高は概ね計画通りに推移し、広告宣伝費等の経費の執行が計画を下回ったことから、各利益が当初発表予想を上回った。下期は広告宣伝や「PR TIMES」のリニューアルプロジェクト等の先行投資を実施する計画のため、通期業績予想は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年２月期第２四半期（累計）の連結業績予想につきまして、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の差異額62百万円、営業利益256百万円、経常利益275百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益40.5％増、経常利益44.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益44.1％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「差異率（％）」として売上高1.9％、営業利益40.5％、経常利益44.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益44.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想と実績値との差異」「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の差異率「44.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の差異率「1.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益「実績値600」「参考：前期第２四半期実績576」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024年４月13日に公表しました2024年２月期通期業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費等の経費の執行が計画を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『PR TIMES』のリニューアルプロジェクト等の先行投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「広告宣伝費等の経費の執行が計画を下回ったことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「広告宣伝費等の経費の執行が計画を下回った」とされ、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費の執行が計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年２月期第２四半期累計期間につきまして」および「経費の執行が計画を下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明は第2四半期累計期間の結果に関するもので、要因の継続性を示す記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費等の経費の執行が計画を下回ったことから、営業利益、経常利益及び…四半期純利益につきましては」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期は引き続き中長期的な認知拡大を目的とした広告宣伝や『PR TIMES』のリニューアルプロジェクト等の先行投資を実施する計画」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年３月１日～2023年８月31日」、開示日「2023年10月12日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月13日に公表しました2024年２月期第２四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年２月期通期業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値との間に差異が生じました」「現時点で変更はございません」「修正の必要が生じた際には、速やかに開示いたします」」）
