# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 動画で企業の舞台裏を伝えます。秘められた思いを波及させる「STORY動画サービス」をPR TIMESが提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20231004562886
種別: その他開示
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、企業や自治体の開発・プロジェクトの背景をインタビュー動画などで伝える「STORY動画サービス」の提供を2023年10月4日に開始した。動画制作、文字原稿化、PR TIMES STORY・PR TIMES TVなどでの配信、素材の無償二次利用まで一括で提供する。

## 会社が挙げた理由

企業活動の背景にある当事者の思いや奮闘を、文字だけでは伝わりにくい表情・声・現場の雰囲気などを含む動画で伝え、生活者やメディアとの共感機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: STORY動画サービス、PR TIMES STORY、PR TIMES TV
- 相手先: パナソニック株式会社、永井酒造株式会社、シチズン時計株式会社
- 相手先の概要: パナソニック株式会社、永井酒造株式会社、シチズン時計株式会社が制作事例・顧客の声の提供先として記載されている。各社の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: パナソニック株式会社、永井酒造株式会社、シチズン時計株式会社は、事前にSTORY動画を制作した顧客・協力企業。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 80万円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月4日（水）より提供開始（実績）
- 適用分野: 企業・自治体のプロジェクト、商品開発、製品・サービスの広報・PR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 動画5分〜7分程度、パートナーメディア10媒体、メディア約300媒体、公式SNS計5万回再生保証
- 定量的な効果: 公式SNSで計5万回再生保証（広告含む）
- 利用実績: PR TIMES STORYは2020年5月のサービス開始から、2000を超える企業・自治体によるおよそ4000件のストーリーを配信。動画チームは年間約150本のニュース動画を制作・配信、これまで300以上の企業・自治体のPRを支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月4日（水）より提供開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月4日（水）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに提供を開始した『STORY動画サービス』」「正式開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年10月4日」および「より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたしました」「料金：80万円（税抜）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パナソニック株式会社」「永井酒造株式会社」「シチズン時計株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「制作事例・お客様の声」「複数のお客様にご協力いただき実際に動画を制作」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先各社の所在地・資本金・設立年等の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「パナソニック株式会社」「永井酒造株式会社」「シチズン時計株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「＜料金＞80万円（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各制作事例URLおよび「パナソニック株式会社」「永井酒造株式会社」「シチズン時計株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月4日」「料金：80万円（税抜）」「5分〜7分程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「共感の機会を最大限に増やし、ポジティブな情報が人から人へと伝播していく未来を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「＜料金＞80万円（税抜）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PR TIMES STORY」と「PR TIMES TV」で配信」「PRパートナー事業部 動画チーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに提供を開始した『STORY動画サービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STORY動画サービスをPR TIMESが提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「企業や自治体のカラーに合わせた唯一無二の動画を制作します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア230媒体以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「パナソニック株式会社」「永井酒造株式会社」「シチズン時計株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「動画は、人の表情、声色、仕草、雰囲気…など、文字では表せない非常に多くの要素を伝えることができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「STORY動画サービス」「PR TIMES STORY」「PR TIMES TV」「完全ワイヤレスイヤホン『AZ80』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「ハイクオリティなSTORY動画」「唯一無二の動画」「ポジティブな循環」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
