# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） Tayori、価格改定のお知らせ　スタータープラン/プロフェッショナルプランで11/1より

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230922557036
種別: その他開示
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

Tayoriのスタータープランとプロフェッショナルプランの月額料金を、2023年11月1日から引き上げる。エンタープライズプランの料金は変更しない。

## 会社が挙げた理由

インフラコストの増大や利用者増加に対応し、システム投資、機能追加、サービス品質の安定・向上、運営基盤の強化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori（フォーム・受信箱、FAQ、チャット、アンケート）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社PR TIMESが運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スタータープラン：3,800円/月（現行3,400円/月）、プロフェッショナルプラン：9,400円/月（現行7,400円/月）、エンタープライズプラン：25,400円/月・初期費用50,000円（変更なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年からサービス提供開始（実績）
- 適用分野: カスタマーサポート、社内業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年11月時点で6万アカウント超（本文中では6万超のユーザー）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「利用料金を2023年11月1日（水）より改定」「改定日 2023年11月1日（水）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月1日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも機能追加を行い」「今後の新たな実装も予定しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年9月22日」、改定日「2023年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「価格改定を発表いたしました」「具体的な時期は決まり次第お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「料金改定の対象はTayori利用者だが、個別の相手先名はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別相手先の概要記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「6万超のユーザー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「スタータープラン 3800円/月（現在は3400円/月）」「プロフェッショナルプラン 9400円/月（現在は7400円/月）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年11月1日以降で新料金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アカウント数は2022年11月に6万アカウントを超えています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各プランの「円/月」と「2023年11月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる新たな機能の開発、サービス品質の安定と向上、運営基盤の強化を進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金を…改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「契約中のお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Tayoriにおいて」「機能アップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」「運営：株式会社PR TIMES」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は、運営する…Tayoriにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6万を超える多くの方にご利用いただいております」「6万アカウントを超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tayori」「Chatwork」「Jooto」「https://tayori.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大切な顧客とのコミュニケーション」「貴重な機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な時期は決まり次第お知らせいたします」「上位表示されることを約束するものではありません」」）
