# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」、グローバル対応へ　日英バイリンガル対応開始、海外アーティストの参加が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230919555622
種別: その他開示
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

アート向けPRプラットフォーム「MARPH」のβ版に、海外アーティストが参加できる機能と日英表示機能を追加した。あわせて、PR TIMESのサイトからMARPHのアート情報へ移動できる導線も設けた。

## 会社が挙げた理由

海外アーティストの情報をMARPHで身近にし、グローバルで支持されるアートプレスリリースプラットフォームとして展開するため。PR TIMESからの導線開設により、MARPHへの訪問者増加も期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARPH、PR TIMES
- 相手先: Tom Sachs、伊勢丹新宿店、東京オペラシティ アートギャラリー、小山登美夫ギャラリー
- 相手先の概要: Tom Sachsはニューヨークを拠点に活動するコンテンポラリーアーティスト。伊勢丹新宿店は展示会場。東京オペラシティ アートギャラリーおよび小山登美夫ギャラリーは過去展示の開催先。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Tom Sachs、伊勢丹新宿店、東京オペラシティ アートギャラリー、小山登美夫ギャラリーとの資本・人的関係はnot_disclosed。MARPH上でTom Sachsの展示情報を掲載し、PR TIMESサイトからMARPHへリンクする取引・掲載関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月19日（実施済み）
- 適用分野: アーティスト、ギャラリー、ミュージアム等の個展・イベント情報の広報・配信、アート情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F（株式会社PR TIMES所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年6月のβ版ローンチ以降、国内の約100名のアーティスト、約30のギャラリーが参加し、約50件のプレスリリースを配信。PR TIMESは利用企業数8万3000社超、メディア記者2万5000人超、月間約7500万PV、累計プレスリリース100万件超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年9月19日…β版において、海外アーティストの参加が可能となるアップデートを実施し、サイト内言語が日英バイリンガルで表示可能となりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月19日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年6月のβ版ローンチ以降」および「海外アーティストの参加が可能となるアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年9月19日…アップデートを実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「アップデートを実施し」「アップデートも予定」「訪れる方が増えることを期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第一弾アーティストは…Tom Sachs」「伊勢丹新宿店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「海外アーティストの参加が可能」「トム・サックス…の展示ページをMARPH上に開設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ニューヨークを拠点に活動するコンテンポラリーアーティスト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当社との既存関係を示す記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第一弾は、ニューヨークを拠点に活動する…トム・サックス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約100名のアーティスト、約30のギャラリー」「約50件のプレスリリースを配信」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年6月のβ版ローンチ以降…約50件のプレスリリースを配信」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Tom Sachs」「伊勢丹新宿店」「トム・サックス：店舗体験」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月19日」および「約100名」「約30」「約50件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「MARPHのグローバル展開を加速」「グローバルで支持されるアートプレスリリースプラットフォームとしてサービスを展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アート特化型オンラインPRプラットフォーム『MARPH』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「運営するアート特化型オンラインPRプラットフォーム『MARPH』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年6月のβ版ローンチ以降」「海外アーティストの参加が可能となるアップデート」「日英バイリンガル対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営するアート特化型オンラインPRプラットフォーム『MARPH』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…MARPH…アップデートを実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一弾アーティスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル対応へ」「海外アーティストの参加が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「本機能を活用する第一弾は…トム・サックス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MARPH（β版）：https://marph.com」および展示ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバル対応へ」「グローバル展開を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「MARPH（β版）」「来年以降…アップデートも予定」「販売は行いません」」）
