# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 5賞選出！カスタマーサポートツールTayoriがBOXIL SaaS AWARD Autumn 2023受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230905550739
種別: その他開示
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori」が、「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」で5つの賞に選出された。受賞内容は「Good Service」と、サービスの安定性・カスタマイズ性・お役立ち度・使いやすさの各No.1。

## 会社が挙げた理由

2022年7月1日から2023年6月30日までに投稿された口コミ約17,000件を審査対象とするBOXIL SaaS AWARDで、Tayoriの使い勝手や各種機能がユーザーから評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori（タヨリ）
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: SaaS比較サイト『BOXIL SaaS』を運営し、『BOXIL SaaS AWARD』を開催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESがTayoriを運営し、スマートキャンプは同サービスを審査・選考・表彰した機関。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料から利用可能。詳細な料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年からサービス提供開始（実績）
- 適用分野: カスタマーサポート、社内業務、パートナー等のステークホルダーとの問い合わせ業務。業界・業種を問わず利用可能。
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023：Good Service、サービスの安定性 No.1、カスタマイズ性 No.1、お役立ち度 No.1、使いやすさ No.1（メール共有・問い合わせ管理システム部門）
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 口コミでコストと時間の削減につながったとの評価（削減量・率はnot_disclosed）
- 利用実績: 6万以上のユーザーが利用。2022年11月に6万アカウントを超過。時点・累計の区分は本文上明確ではない。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スマートキャンプ株式会社が運営するBOXIL SaaSの口コミ約17,000件（審査対象期間：2022年7月1日～2023年6月30日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年9月5日（火）…『BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023』…で…選出されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「審査、選考、表彰するイベントです。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月5日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「四半期ごとに開催されるイベントです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年9月5日（火）…受賞しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「5つの賞に選出されました」「6万以上のユーザーにご利用いただいております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スマートキャンプ株式会社（以下『スマートキャンプ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「スマートキャンプ株式会社…が開催する『BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SaaS比較サイト『BOXIL SaaS』を運営するスマートキャンプ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6万以上のユーザーにご利用いただいており」「2022年11月に6万アカウントを超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年11月に6万アカウントを超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スマートキャンプが開催」「BOXIL SaaS」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月5日」「6万アカウント」「2022年7月1日から2023年6月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これからもサポートしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023受賞」「4つのNo.1受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「運営：株式会社 PR TIMES」「Tayoriは…業界・業種を問わず」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「5つの賞に選出」「今後…機能を…拡大…実装などを予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営：株式会社 PR TIMES」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES…が運営する…Tayori」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「サービスの安定性 No.1…」「2022年7月1日から2023年6月30日まで…口コミ約17,000件を審査対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6万以上のユーザーの方にご利用いただいております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサポートツール『Tayori』」「https://tayori.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「5賞選出！」「初心者でも使いやすい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「実装などを予定しております」」）
