# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） プレスリリースアワード2023審査員全7名が決定　審査員でPR研究者の河氏が審査ポイント伝えるセミナー開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230830548055
種別: その他開示
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

プレスリリースアワード2023の審査員7名を決定し、審査ポイントを説明するオンラインセミナーと、10月26日の授賞式・発表会の開催を告知した。応募受付は9月5日まで続いている。

## 会社が挙げた理由

プレスリリースの可能性拡大に貢献した発表を、社会性・公共性・共感性・将来性などの観点から審査・表彰するため。セミナーは応募者の審査への不安や疑問を解消し、効果的なプレスリリース活用に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリースアワード2023、プレスリリースアワード審査のポイントセミナー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 審査員7名のうち6名は当社外の独立した立場。三島映拓氏は当社取締役で審査員。河炅珍氏は初年度からの審査員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日（セミナー開催予定）、2023年10月26日（授賞式・受賞企業等の発表予定）
- 適用分野: 企業・団体の広報、プレスリリース
- 受賞名・認証名: プレスリリースアワード2023（10部門を予定）
- 授与・認証機関: 株式会社PR TIMES
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年420件、2022年1,412件のエントリー。過去に18社が受賞。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9 月 1 日（金）に…セミナーを実施」「10 月 26 日（木）に…授賞式兼発表会を開催することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「開催することを決定し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9 月 1 日（金）」「10 月 26 日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2021 年には…2022 年は…」「2021,2022 年に引き続き 3 回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「エントリー受付は 9/5（火）まで」「9 月 1 日…開催」「10 月 26 日…開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「審査員…に決定」「10部門の賞を贈ることを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「審査員や登壇者は記載されているが、取引相手としての相手先は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES…『プレスリリースアワード 2023』の審査員メンバーに決定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「三島映拓 株式会社 PR TIMES 広報 PR 管掌取締役」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「審査員全 7 名」「10 部門の賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021 年には 420 件、2022 年は 1412 件のエントリー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用企業社数は 8 万 3000 社を超え」「サイトアクセス数は月間 7500 万 PV 超」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「審査員全 7 名」「応募期間…2023 年 7 月 28 日…9 月 5 日」「2021 年には 420 件、2022 年は 1412 件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「プレスリリースの可能性拡大に貢献したものを審査・選考し表彰」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「審査のポイントセミナーを開催」「授賞式兼発表会を開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「応募対象 2022 年 9 月 1 日〜2023 年 8 月 31 日に国内で発信されたプレスリリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「プレスリリースアワード 2023 審査会 7 名を決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社 PR TIMES…『プレスリリースアワード 2023』の審査員メンバーに決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本最大級の経済動画配信サービス」は審査員の所属サービスの説明であり、アワード自体の優位性主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「1 年間の内に国内で発表されたプレスリリース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2021 年には 420 件、2022 年は 1412 件のエントリー」「18 社のプレスリリースが受賞」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースアワード 2023」「東証プライム 証券コード：3922」「https://prtimes.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ぜひ、プレスリリースアワードへのエントリーについて…」「日本最大級の経済動画配信サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階では…10 部門の賞を贈ることを予定」「受賞企業…発表いたします」」）
