# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） “顧客と株主がつながる”株主優待制度（2024年版）の対象株主に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230721525061
種別: 開示
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2024年版の株主優待について、2023年8月末と2024年2月末の両時点で、同一株主番号で100株以上を半年以上継続保有する株主を対象とすることを決めた。優待の具体的な商品内容は設計中で、後日改めて知らせる。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうため。また、機関投資家などの法人株主や長期・大量保有株主の選択肢を広げるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: “顧客と株主がつながる”株主優待制度（2024年版）の対象株主
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年7月21日
- 実施日: 2024年版として実施予定（具体的な実施日はnot_disclosed）
- 対象期間: 2023年8月末日時点および2024年2月末日時点の両時点で対象要件を判定
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上、半年間以上の継続保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの株主様に当社株式を中長期的に保有していただくことを目指すため。また、機関投資家など企業で保有している株主や、長期で大量に保有している株主の選択の幅が広がるようにするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年1月31日発表プレスリリース『“顧客と株主がつながる”株主優待制度の活用 2023】全国のPR TIMESご利用企業と未来のお客様がつながる機会に 飲食店・サービス施設・EC等の利用券エントリーを受付開始』、2023年3月13日発表プレスリリース『全国59社の飲食店や施設の利用券が対象に決定。PR TIMES株主へ利用企業の「未来のお客様へのチケット」を進呈』
- 今後の予定: 優待の詳細は決定次第知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2023年8月末日時点、2024年2月末日時点の両地点の当社の株主名簿において、同一株主番号で1単元（100株）以上」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を活用した取組みを2021年より実施しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年版の実施とその対象となる株主様の要件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月末日時点、2024年2月末日時点」「1単元（100株）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年8月末日時点、2024年2月末日時点」「1単元（100株）以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の株主名簿において、同一株主番号で1単元（100株）以上の保有が記載又は記録されていること」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「機関投資家など企業で保有いただいている株主様」「『PR TIMES』ご利用企業」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「詳細は決定次第、お知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年版の内容を踏襲しながらも」「『半年間以上の継続保有』の条件を継続」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「『半年間以上の継続保有』の条件を継続」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「（2023年1月31日発表プレスリリース）」および「（2023年3月13日発表プレスリリース）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「株主優待制度を活用した取組みを2021年より実施しております」「2024年版も」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2023年版の内容を踏襲しながらも」「条件を継続」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年版の実施とその対象となる株主様の要件を下記のとおりお知らせいたします」「詳細は決定次第、お知らせいたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年8月末日時点、2024年2月末日時点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「商品内容になるよう設計中です。詳細は決定次第、お知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載は本文中にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象株主を以下とさせていただきます」「当社の株主名簿」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年版の実施」「詳細は決定次第、お知らせいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「2024年版の実施とその対象となる株主様の要件を下記のとおりお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「商品内容になるよう設計中です。詳細は決定次第、お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「“顧客と株主がつながる”機会を創出したいと考え」「選択の幅が広がるような商品内容」」）
