# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 専門知識不要のプレスリリース特化エディターツール「PR Editor」　ロゴ・イメージの公開と合わせてユーザーテストを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230719524368
種別: その他開示
開示日: 2023-07-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

プレスリリース作成ツール「PR Editor」のロゴと画面イメージを公開し、プロトタイプのユーザーテストを始めた。2023年12月にはβ版を無料公開する予定。

## 会社が挙げた理由

初めてプレスリリースを作成する人でも使いやすい場を提供し、利用者の意見を取り入れて「PR TIMES」の新UI・新機能の精度を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR Editor、PR TIMES
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（β版予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月（β版、予定）
- 適用分野: プレスリリースの作成・編集
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMES利用企業社数8万3000社超、メディア記者2万5000人超、月間7500万PV超、月間プレスリリース件数3万3000件超、累計プレスリリース100万件超、パートナーメディア230媒体以上（2023年2月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「プロトタイプのユーザーテストを実施いたしました」「2023 年 12 月β版公開予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 12 月β版公開予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「7 月 6 日に発表した『PR TIMES』のリニューアルプロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「β版公開予定」「今後の開発への反映を検討してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「公開予定」「搭載する予定」「実装予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「『PR Editor』のβ版を…無料公開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業社数は 8 万 3000 社を超え」「プレスリリース件数は…累計で 100 万件を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2023 年 2 月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「PR TIMES の利用企業社数は…」「2023 年 2 月時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8 万 3000 社を超え」「2023 年 2 月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『PR TIMES』のリニューアルプロジェクトの中ではパイロット・テストとしての役割」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース作成に特化したエディターツール」「無料公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「誰もが使えるオープンなツール」「利用企業に限らずご利用いただける」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「機能を切り出し、オープンに Web ブラウザ上で使用できる…エディターツール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 PR TIMES」「現在、PR TIMES が開発中」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業の 54％超」「全国紙 WEB サイト等含むパートナーメディア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業社数は 8 万 3000 社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは Word などの外部ツールで…」「そうした手間も解消できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリース特化エディターツール『PR Editor』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰もが使えるオープンなツール」「より広く開かれたもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中」「公開予定」「搭載する予定」」）
