# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 第６回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230712521316
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

役職員等に付与されていなかった第6回新株予約権960個を、全て消滅させることを決議しました。これにより、消滅後の残存数は0個となります。

## 会社が挙げた理由

信託型ストックオプションの税務上の取り扱いについて、国税庁から行使時の経済的利益は給与として課税されるとの見解が示されたため。インセンティブプランをより効果的なものへ見直し、同一の業績達成条件を付けた有償ストックオプションを発行することとしたため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第６回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: コタエル信託株式会社（第三者割当の方法による）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: 2027年６月１日から2033年４月30日
- 新株予約権の個数: 発行新株予約権数960個、本日現在までの行使済み新株予約権数0個、消滅させる新株予約権の数960個、消滅後に残存する新株予約権の数0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 社内及び外部専門家と協議しながら消滅手続きを進めている
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の消滅が業績に与える影響は軽微と考えております。一過性の事象であり、本質的な事業成長に影響を与えるものではないと捉えております

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「第６回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催されました取締役会において、役職員等に付与していない信託型ストックオプションである第６回新株予約権を消滅させることを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権の全部を消滅させることとしました」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第６回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模に関する説明なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「消滅後に残存する新株予約権の数 0個」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第４回新株予約権」「第６回新株予約権」「第８回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅に関するお知らせ」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「役職員等へのインセンティブプランをより効果的なものへ見直すため」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「本新株予約権の全部を消滅させることとしました」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「割当先 コタエル信託株式会社（第三者割当の方法による）」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「割当先 コタエル信託株式会社」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「役職員等に付与していない信託型ストックオプション」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額・処分価額・行使価額の数値に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「役職員等に付与していない信託型ストックオプション」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催されました取締役会において…消滅させることを決議いたしました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本新株予約権の消滅が業績に与える影響は軽微と考えております」）
