# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2023年度 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230712521212
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、売上高が前年同期比16.3％増と伸びた一方、広告宣伝やPR TIMESのリニューアルなどの先行投資により営業利益は19.7％減となった。通期予想に対しては、売上高・営業利益とも会社は計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝に加え、PR TIMESのリニューアルプロジェクトなどの先行投資を実施したため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 売上総利益率: {"率":"87.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"21.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1063,"unit":"百万円","売上高販管費率":"66.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,608百万円","営業利益":"343百万円","経常利益":"343百万円","当期純利益":"231百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%（上期予想に対して49.9%）","営業利益":"22.9%（上期予想に対して54.2%）"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗している。ただし、PR TIMES STORYは事業計画に対して未達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","営業利益目標":["25億円","35億円"]}
- 財務目標: {"ROE":"16.4%（実績）","ROA":"13.3%（実績）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":"54.5%（2,169社／3,978社）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PR TIMESの管理画面・メディアリスト機能などの大規模リニューアル、プレスリリースエディターの刷新、テンプレート・AIアシスタントの提供、テーブルクロスとの資本業務提携、Jooto APIおよびAPI連携支援サービスの提供開始、TayoriのChatGPTを活用したカスタマーサポートAIアシスト機能β版の無料公開、有償ストックオプション2件の新規発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高で24.2％…営業利益で22.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに進捗している」「PR TIMES STORYは事業計画に対して未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 Q1 売上高1,608、営業利益343、経常利益343、当期純利益231」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「プレスリリース件数…過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝に加えてPR TIMESのリニューアルプロジェクトといった先行投資を実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝に加えて…先行投資を実施し、営業利益は…19.7％減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、営業利益などの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」表に売上原価、S&M、R&D、G&Aの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益343百万円（前年同期比80.3％）」「広告宣伝…リニューアルプロジェクト…先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と進捗率は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対して…計画通りに進捗している」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度の営業利益目標35億円」「2025年度の営業利益25億円を見通す計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大規模リニューアルプロジェクト始動」「テーブルクロス…資本業務提携」「Jooto API」「ChatGPTを活用した…AIアシスト機能β版」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業社数83,548社」「プレスリリース件数91,205件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業社数14,291社増、プレスリリース件数11.7％増、画像14.0％増、動画2.4％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料利用企業社数は1,860社」「平均利用単価が5,286円」「有料アカウント数は919アカウント」「平均利用単価が6,512円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率54.5％（2,169社／3,978社）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA…13.3％」「ROE…16.4％」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳で「R&D 246百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフやサービス動向を33ページで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「行動者発の情報が…」の理念ページや各サービス紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には業績が異なる可能性についての一般的な注意書きがあるが、特定数値の開示見送りはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「実現を目指す」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」」）
