# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2024年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230712521203
種別: 決算
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比16.3％増となった一方、営業利益は19.7％減、最終利益は21.4％減となった。また、株式会社グルコースを連結子会社化し、システム開発事業を「その他」として開示した。

## 会社が挙げた理由

主力のプレスリリース配信サービスの基盤強化、Jooto・Tayoriの事業成長、認知度向上と新たな顧客層の獲得に取り組んだ。2023年3月31日付で株式会社グルコースの全株式を取得し、連結子会社化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- １株当たり当期純利益: 17.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":84.8}
- 総資産: {"value":5929,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4660,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6650,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"経常利益":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"純利益":{"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プレスリリース配信事業":{"当期":1585878,"前年同期":1383533,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"当期":23050,"前年同期":0,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"プレスリリース配信事業":{"当期":349807,"前年同期":428126,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"当期":-6105,"前年同期":0,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規会社名":["株式会社グルコース"],"除外":0,"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: 第7回新株予約権460個、目的株式46,000株の発行、および譲渡制限付株式報酬として自己株式21,277株の処分を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13457200
- 期末自己株式数: 66904
- 業績の増減要因: 主力のプレスリリース配信サービスの基盤強化、Jooto・Tayoriの利用拡大・サービス向上、認知度向上と新たな顧客層の獲得を進めた。利用企業社数やプレスリリース件数が増加し、株式会社グルコースの連結子会社化によりシステム開発事業を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,608百万円、通期予想は6,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,608百万円、営業利益は343百万円。通期予想は売上高6,650百万円、営業利益1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.3％増、営業利益と経常利益は同19.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,608百万円（16.3％増）、営業利益343百万円（19.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益343百万円、経常利益343百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益231百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当合計は0.00円、2024年2月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益343,709千円に続き、税金等調整前四半期純利益343,709千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はプレスリリース配信事業349,807千円、「その他」△6,105千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,608,929千円、営業利益343,701千円。前年同期は売上高1,383,533千円、営業利益428,126千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末78.6％、前期末84.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PR TIMES」の利用企業社数は83,548社（前年同期比20.6％増）、プレスリリース件数は月間33,801件、サイト閲覧数は月間7,597万PV。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用企業社数、プレスリリース件数、画像・動画掲載数、閲覧数などは具体的に記載されているが、業績増減の要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「基盤強化」「事業成長に向けた活動」「認知度向上並びに新たな顧客層の獲得」「全株式を取得し連結子会社化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年3月1日から2023年5月31日で、売上高1,608百万円、営業利益343百万円、利用企業社数83,548社と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社グルコースの全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めた」「システム開発事業を『その他』の区分としてセグメント情報を開示」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「特定子会社の異動には該当しておりませんが…株式会社グルコース…連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」「第7回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「利用企業社数83,548社、有料利用企業社数1,860社、有料アカウント数919アカウント、配信先媒体数11,821媒体、サイト閲覧数7,597万PV。」）
