# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） Jootoに2つの新機能。今やるタスクだけが分かる「完了機能」、外部連携が可能になる「API機能」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230622508229
種別: その他開示
開示日: 2023-06-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

タスク管理ツール「Jooto」に、進捗を「完了・未完了・保留・中止」で管理する機能と、外部サービスと連携できるAPI機能を追加した。あわせて、API連携の構築や保守を支援する有料サービスも提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

未完了・期限超過タスクを確認しやすくし、外部サービスとの連携によってタスク作成、通知、レポート出力などの業務を自動化するため。また、API活用に必要な専門スキルがない利用者も支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto、Jooto API、API連携支援サービス
- 相手先: 株式会社レアジョブ、株式会社eStream、株式会社IDOM、株式会社グローヴアーツ
- 相手先の概要: 株式会社レアジョブ、株式会社eStream、株式会社IDOM、株式会社グローヴアーツについて、本文中に利用者コメントの所属先として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 各社はJootoの利用者または導入企業としてコメントを寄せている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: API導入支援 ライト：5万円（税抜）〜、API導入支援：20万円（税抜）〜、API運用保守支援：月額15万円（税抜）〜
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月22日（実装・提供開始、実績）
- 適用分野: タスク・プロジェクト管理、業務自動化、広報業務、問い合わせ対応、車両管理、案件管理・工事管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Jootoは30万人を超えるユーザーに利用されている。時点の明記はない。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月22日（木）に実装いたしました」「API連携支援サービスを提供開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月22日（木）に実装いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Jootoに2つの新機能…リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実装いたしました」「提供開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「可能になる」「実装いたしました」「提供開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レアジョブ」「株式会社eStream」「株式会社IDOM」「株式会社グローヴアーツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「弊社は…Jootoを活用して案件管理」「弊社のJooto導入の目的は…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については所属部署・役職・氏名とコメントのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社レアジョブ」「株式会社eStream」「株式会社IDOM」「株式会社グローヴアーツ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5万円（税抜）〜」「20万円（税抜）〜」「月額15万円（税抜）〜」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「API導入支援 ライト 5万円（税抜）〜」「API運用保守支援 月額15万円（税抜）〜」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Jooto APIリファレンスページはこちら：https://www.jooto.com/api/reference」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月22日」「5万円（税抜）〜」「月額15万円（税抜）〜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務自動化、生産性向上が可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「API連携支援 ライト 5万円（税抜）〜」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Jootoに2つの新機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回実装した完了機能」「Jooto APIを公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…Jooto」「Jootoは…API連携支援サービスを…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…Jooto」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「4社の利用者コメントを掲載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでJootoのタスクの進捗状況は…」「従来の運用方法を変えずに」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jooto」「Jooto API」「Jooto APIリファレンスページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一目で分かる」「業務自動化を実現」「生産性向上が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・将来見通しの注意書きなし」）
