# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 第８回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230619505793
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

発行決議済みだった第8回新株予約権（信託型ストックオプション）について、割当予定先からの払込みを受けないこととなり、全1,130個が消滅した。消滅後に残る新株予約権はない。

## 会社が挙げた理由

2023年5月29日に開催された国税庁・経済産業省の説明会の内容を踏まえ、インセンティブプランを見直すため。割当予定先のコタエル信託株式会社と協議し、金銭の払込みを受けないこととした結果、会社法の規定に従い新株予約権が消滅した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第８回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年６月16日
- 割当予定先: コタエル信託株式会社（第三者割当の方法により）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: 2026年６月１日から2031年５月31日
- 新株予約権の個数: 発行総数1,130個、未行使残1,130個、消滅した新株予約権の数1,130個、消滅後に残存する新株予約権の数0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 財務上の影響は軽微。第４回・第６回信託型SOに関する財務上の影響は未確定だが、一過性の事象であり、当社の本質的な事業内容および事業成長に影響を与えるものではない

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第８回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「2023 年 5 月 25 日付『第三者割当による新株予約権の発行及び時価発行新株予約権信託®の導入に関するお知らせ』のとおり…発行決議を行っております」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権は消滅することとなりました」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「第８回新株予約権（信託型 SO）の発行決議を行っております」および「消滅した新株予約権の数 1,130 個」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「消滅後に残存する新株予約権の数 0個」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第４回新株予約権（信託型 SO）」「第６回新株予約権（信託型 SO）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員が株主と目線を合わせて事業のオーナーシップを発揮することを期待し、インセンティブプランとして信託型ストックオプションを発行しています」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「コタエル信託株式会社からの金銭の払込みを受けないこととしました」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを受けないこととしました」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「コタエル信託株式会社」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「募集又は割当方法（割当予定先） コタエル信託株式会社（第三者割当の方法により）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額の記載はない。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「これに伴う財務上の影響は軽微です」」）
