# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） PR TIMES、テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2022 Japan」を41位で受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230518576387
種別: その他開示
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、デロイト トーマツ グループの「Technology Fast 50 2022 Japan」で、過去3決算期の売上高成長率67.9％により41位となり、表彰を受けた。前年に続く2度目の受賞。

## 会社が挙げた理由

会社は、顧客による利用拡大、プレスリリースがメディアや生活者に受け入れられたこと、情報価値向上と利用者増加の循環、ネットワーク効果を成長の背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、PR TIMES STORY、Jooto、Tayori
- 相手先: デロイト トーマツ グループ／デロイト トウシュ トーマツ リミテッド
- 相手先の概要: TMT業界の成長企業を表彰するTechnology Fast 50 Japanを運営するデロイトのグループ・法人。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESがランキングに応募し、デロイト トーマツ グループがランキングを発表・表彰した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテック
- 受賞名・認証名: Technology Fast 50 2022 Japan（41位）
- 授与・認証機関: デロイト トーマツ グループ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去3決算期の収益（売上高）成長率67.9％、ランキング41位
- 利用実績: 利用企業数7万9000社超（2023年2月時点）、国内上場企業の53％超、月間約7500万PV、累計プレスリリース100万件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ グループ発表のTechnology Fast 50 2022 Japan（http://www.deloitte.com/jp/fast50）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「41位となり、受賞いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年5月18日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「昨年に続き2度目となります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年5月18日（木）…41位となり、受賞いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「41位となり、受賞いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「デロイト トーマツ グループが発表した…ランキング」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「デロイト トーマツ グループが発表した…ランキング／受賞いたしました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「TMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラム」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率67.9％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「デロイト トーマツ グループ／http://www.deloitte.com/jp/fast50」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「67.9％を記録し41位／2023年5月18日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「更なる成長を目指します／事業成長と利益拡大の両方を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「受賞による業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「Technology Fast 50 2022 Japanを41位で受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「株式会社PR TIMES…成長率67.9％／当社は…事業展開しています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「Technology Fast 50 2022 Japan…受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「デロイト トーマツ グループが発表した…ランキング」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES…41位となり、受賞いたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「Technology Fast 50 2022 Japan／全国12エリア」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「利用企業数は2023年2月に7万9000社を突破」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PR TIMES／東証プライム：3922／Technology Fast 50 2022 Japan」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ポジティブな循環／成長を加速してきました」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「デロイト…は、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。」）
