# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） Tayori、ChatGPTでフォーム作成・返信・FAQ作成を可能にするカスタマーサポートAIアシスト機能β版をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230509561000
種別: その他開示
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが運営するTayoriで、ChatGPTを使って問い合わせフォーム、返信案、FAQの作成を支援するβ版機能をリリースした。Tayoriの無料登録ユーザーを含む全ユーザーが管理画面から利用できる。

## 会社が挙げた理由

問い合わせ対応やフォーム・FAQ作成に必要な負担を軽減し、顧客対応品質の向上やコア業務への時間活用を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、カスタマーサポート AI アシスト機能(β)、ChatGPT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: PR TIMESがTayoriを運営し、ChatGPT APIを利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（フリープランを含むTayoriユーザーが利用可能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月9日（β版リリース済み）
- 適用分野: カスタマーサポート、問い合わせ対応、フォーム作成、FAQ作成、社内業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年11月時点でTayoriのアカウント数が6万アカウント超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Tayoriカスタマーサポート調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「カスタマーサポート AI アシスト機能(β)」をリリースいたしました。」「Tayori にログイン後、管理画面からご利用いただけます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 5 月 9 日」「リリースいたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カスタマーサポート AI アシスト機能リリースの背景」「今回の実験的アシストツールのリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースいたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版」「提供する内容は、技術進化に合わせて順次更新いたします。」「実験的アシストツール」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アカウント数は 2022 年 11 月に 6 万アカウントを超えています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022 年 11 月に 6 万アカウントを超えています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(*)Tayroi カスタマーサポート調査より」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 11 月に 6 万アカウントを超えています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性向上を実感いただき」「顧客対応品質の向上やコア業務に活用していただくことを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Tayori」において「カスタマーサポート AI アシスト機能(β)」をリリース」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「無料登録いただいたユーザーであれば、誰でも利用でき」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Tayori」において「カスタマーサポート AI アシスト機能(β)」をリリース」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 PR TIMES（…）は、運営するカスタマーサポートツール『Tayori』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「運営：株式会社 PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「中小企業から大企業まで 6 万超のユーザー」「アカウント数は 2022 年 11 月に 6 万アカウントを超えています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tayori」「カスタマーサポート AI アシスト機能(β)」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新 AI の力でアシスト」「生成 AI は…力強さを秘めており」「Tayori を便利にする新たな可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」「提供する内容は、技術進化に合わせて順次更新いたします。」「個人情報などの機密情報は入力しないようにご注意ください。」」）
