# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2部門で3期連続受賞。タスク・プロジェクト管理ツールJooto、高い満足度・認知度でITreview Grid AwardのLeader獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230425552293
種別: その他開示
開示日: 2023-04-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」が、ITreview Grid Award 2023 Springのタスク管理部門とプロジェクト管理部門で、3期連続となるLeaderを受賞した。併せて、4月からのテレビCM放映や5月の展示会出展など、認知度向上施策が示されている。

## 会社が挙げた理由

ITreviewのユーザーレビューに基づく顧客満足度に加え、レビュー数やWeb検索ボリュームによる認知度が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto（ジョートー）、ITreview Grid Award 2023 Spring
- 相手先: アイティクラウド株式会社、今治造船株式会社、ユニオン化成株式会社、RX Japan株式会社
- 相手先の概要: アイティクラウド株式会社はITreviewを運営・開催機関として記載。今治造船株式会社、ユニオン化成株式会社はJooto利用企業として記載。RX Japan株式会社は展示会の主催者として記載。各社の所在地・代表者・資本金・設立年等は一部を除きnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESがJootoを運営。今治造船株式会社およびユニオン化成株式会社はJooto利用企業。アイティクラウド株式会社はアワード開催・ITreview運営側。RX Japan株式会社は展示会主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4名以内の少人数チームは無料で全機能を利用可能。その他の料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月3日（Jooto新タクシーCMの放映開始、実績）
- 適用分野: タスク管理、プロジェクト管理、チームの業務・案件管理、情報共有、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2023 Spring／プロジェクト管理部門 Leader、ITreview Grid Award 2023 Spring／タスク管理部門 Leader
- 授与・認証機関: アイティクラウド株式会社が開催するITreview Grid Award
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（展示会会場）
- 拠点の規模: ITreview掲載約780カテゴリー・約7,300製品、約11万件のユーザーレビュー。受賞製品は約1,532製品。CM放映地域は30都道府県。
- 定量的な効果: ITreview評価で『導入のしやすさ』4.8、『管理のしやすさ』4.5（5段階、2023年4月24日時点）
- 利用実績: 40万人を超えるユーザー（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview、ITreview Grid Award 2023 Spring、RX Japan調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3期連続となるLeaderを受賞しました」「2023年4月3日より、Jootoの新タクシーCMが放映されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議についての記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月3日より」「2023年5月10日（水）〜12日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2部門で3期連続受賞」「アワードは最新のレビューデータを反映する形で、四半期ごとに発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「2023年4月3日より…放映されています」「2023年5月…出展いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「放映されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイティクラウド株式会社が開催する」「主催：RX Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アイティクラウド株式会社が開催する『ITreview Grid Award』」「Leaderを受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内最大級のIT製品/SaaSのレビューサイトであるITreview」「アイティクラウド株式会社が開催する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Jootoをご利用中のお客さまの声」「今治造船株式会社」「ユニオン化成株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「40万人を超えるユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「40万人を超えるユーザーの皆様に…活用いただいており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview Grid Award 2023 Springについて」URL記載、「主催：RX Japan株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3期連続」「導入のしやすさが4.8」「2023年4月24日時点」「2023年4月3日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「認知度向上に注力」「より多くの方にJootoを知っていただくために様々な施策を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ITreview Grid AwardのLeader獲得」「3期連続となるLeaderを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が運営する…Jooto」「40万人を超えるユーザー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Jootoが…3期連続となるLeaderを受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…Jooto」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…が運営する…Jooto」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級のIT製品/SaaSのレビューサイト」「日本最大…の展示会」「最大とは…RX Japan調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「放映地域：30都道府県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「今治造船株式会社」「ユニオン化成株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「顧客満足度と市場での認知度を掛け合わせた四象限の満足度マップ」「各サービスのデモを見て比較検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jooto（ジョートー）」「ITreview Grid Award 2023 Spring」「プロジェクト管理部門」「タスク管理部門」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い満足度と認知度」「名誉ある称号」「日本最大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…アップデートを続け」「改善の余地が非常に大きい」「2023年5月…出展いたします」」）
