# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2022年度 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230412546170
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2022年度は売上高が前期比17.5%増で過去最高となった一方、広告宣伝などの先行投資が膨らみ、営業利益は35.1%減少した。売上高・利益とも通期予想を下回り、売上高の達成率は95.9%、営業利益は74.4%だった。

## 会社が挙げた理由

中長期的な認知拡大を目的とした広告宣伝などの大規模な先行投資を実施したため、営業利益が減少した。営業活動上の課題に対処するため、代表取締役が営業本部長を兼務して再建中としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 通期
- 売上高: {"value":5706,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 経常利益: {"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 純利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3}
- 売上総利益率: {"率":"88.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"20.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年37.8%から低下"}
- 販管費: {"value":3884,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1392,"unit":"百万円","前年同期比":"11.8%増"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円","前年同期比":"70.5%減"},"経常利益":{"value":91,"unit":"百万円","前年同期比":"71.0%減"},"当期純利益":{"value":65,"unit":"百万円","前年同期比":"72.6%減"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1596,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"95.9%","営業利益":"74.4%","経常利益":"74.5%","当期純利益":"70.4%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して各利益が予想レンジに届かず未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":"2022年度実績1,093百万円、計画1,190百万円、計画比91.8%","S&M":"2022年度第4四半期800百万円","R&D":"2022年度第4四半期208百万円","G&A":"2022年度第4四半期123百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員105名（2023年2月末）、117名（2023年4月1日）","期中の増減":"2023年2月末は前四半期比増減なし","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":["2025年度営業利益25億円を見通す計画","2025年度営業利益35億円を生み出せる状態を目指す"],"目標年度":"2025年度","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業の利用率":"53.2%（2,106社／3,960社）","2022年国内新規上場企業の利用率":"65.9%（59社／91社）","東証グロース市場新規上場企業の利用率":"75.7%（53社／70社）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グルコースを議決権所有割合100%で子会社化、グルコースによるWebサービス受託開発事業を開始、PR TIMESの東日本エリアで地域TV-CMを放映開始、Jootoでタクシー広告を放映、プレスリリースエディタのUIアップデート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は95.9%、営業利益は74.4%」「経常利益74.5%」「当期純利益70.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想に対して各利益が予想レンジに届かず未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度第4四半期」のQ4欄に売上高1,392百万円、営業利益92百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比17.5%増と過去最高を更新」「売上高は第4四半期としては過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝など先行投資を実施して営業利益は大幅減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「予定していた広告宣伝など大規模な投資を実施し、営業利益は前期比35.1%減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績ハイライトに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販管費の内訳と比率」および「広告宣伝費の内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益1,190百万円、前期比64.9%、広告宣伝費実績1,093百万円、計画比91.8%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年度も2022年度に続いて投資期と位置付ける」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度の営業利益目標35億円」「2025年度の営業利益25億円を見通す計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グルコースの子会社化」「システムの受託開発事業を開始」「プレスリリースエディタのUIアップデート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業社数79,759社、リリース件数77,979件、画像412,271点、動画6,418本など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業社数は前年同期比14,099社増」「プレスリリース件数は前年同期比6.3%増」「利用率と利用頻度が低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Jooto「有料利用企業社数1,910社」「平均利用単価4,175円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は2023年2月末に105名」「2023年4月1日時点では117名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業のうち53.2%」「2022年日本国内に上場した企業の内、65.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は二期連続で10億円以上投資予定」「実績10億93百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度 通期決算説明資料」、業績ハイライトと多数のグラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「PR TIMES事業ハイライト、グルコースの子会社化などの参考情報を含む一方、業績頁が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資予定」「成長を計画」「目指す」」）
