# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2023年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230412546161
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2023年2月期は売上高が増加した一方、広告宣伝費などの増加により営業利益・経常利益・純利益は減少しました。併せて、2024年2月期の第2四半期累計および通期の業績予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

営業活動の課題などにより売上高の成長率が鈍化した一方、「PR TIMES」「Jooto」「Tayori」の大規模な広告宣伝を実施したことや、Jooto・Tayoriが投資フェーズにあることから利益が減少しました。次期は海外進出、地方企業向けマーケティング、システムへの投資を積極的に実施する方針です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3221,"通期":6650},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":634,"通期":1500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":615,"通期":1472},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":417,"通期":1004},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":31.11,"通期":74.89},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,706百万円、営業利益1,190百万円、経常利益1,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益777百万円、１株当たり当期純利益57.96円（2023年２月期）
- 修正の理由: 営業活動の課題等により売上高の成長角度が緩やかになった一方、「PR TIMES」「Jooto」「Tayori」の大規模な広告宣伝を実施したこと、Jooto・Tayoriは投資フェーズが続いていること。次期は海外進出、地方企業向けマーケティング、システム投資を積極的に実施する方針。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損4,189千円、投資有価証券評価損49,399千円、特別損失合計53,589千円
- 配当予想の修正: 修正である旨の記載はない。2024年２月期は中間配当・期末配当ともに0.00円の無配を予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想を記載しています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年２月期は売上高5,706百万円（17.5％増）、営業利益1,190百万円（35.1％減）。2024年２月期通期予想は売上高6,650百万円、営業利益1,500百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年２月期は売上高17.5％増、営業利益35.1％減。2024年２月期通期予想は売上高16.5％増、営業利益26.0％増です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「連結」とあり、続けて「参考）個別業績の概要」を掲載しています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は777百万円（前年同期比39.3％減）」と記載しています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2023年２月期売上高は17.5％増、2024年２月期通期予想は16.5％増です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2024年２月期について第２四半期累計と通期の予想値を記載していますが、「据え置き」や「修正なし」とする記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損4,189千円」「投資有価証券評価損49,399千円」「特別損失合計53,589千円」と記載しています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「『PR TIMES』、『Jooto』及び『Tayori』の大規模な広告宣伝を実施したことから、経常利益及び当期純利益は前期実績を大幅に下回る結果」と記載しています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『PR TIMES』、『Jooto』及び『Tayori』の大規模な広告宣伝を実施」と記載しています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動の課題等の要因」、「大規模な広告宣伝」、「両サービスとも計画通りに伸びているものの…未だ投資フェーズが続いております」と記載しています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝や投資フェーズへの言及はありますが、各要因による利益影響額の内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告宣伝費を投じてまいりました」「海外進出に向けた投資、…マーケティング投資、及び…システム投資を積極的に実施」と記載しています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大規模な広告宣伝を実施した」と記載していますが、広告宣伝費の金額は記載していません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「未だ投資フェーズが続いております」「積極的に実施してまいります」と記載しています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「販売費及び一般管理費は3,884,776千円、特別損失は53,589千円で、内訳として投資有価証券評価損49,399千円を計上しています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…無」。また、グルコースの取得日は「2023年３月31日」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「海外進出に向けた投資、…マーケティング投資、及び…システム投資を積極的に実施してまいります」と記載しています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載しています。」）
