# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 就活を対話に。ワンキャリア×PR TIMES協働第二弾　人事担当者が採用への想いをプレスリリースで発信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230403541816
種別: その他開示
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESとワンキャリアが、就職活動で学生と人事が本音で対話できるようにする共同プロジェクトの第2弾を開始した。特設サイトを開設し、参加企業の採用担当者が採用への考えや取り組みをプレスリリースやSNSで発信する。

## 会社が挙げた理由

学生と人事が本音を伝え合い、就職活動を人と人との対話にするため。学生の本音の開示が難しい一方、採用担当者も学生が本音で話せる採用を望んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就活を対話にするプロジェクト、PR TIMES、ONE CAREER、ONE CAREER PLUS
- 相手先: 株式会社ワンキャリア（東証グロース、証券コード：4377）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：宮下尚之、就活サイト「ONE CAREER」および転職サイト「ONE CAREER PLUS」を運営
- 当社との関係: 共同プロジェクトを実施する協働関係。本文上、資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月3日（特設サイトをオープン、プロジェクト開始）
- 適用分野: 新卒採用、就職活動、採用広報
- 受賞名・認証名: ONE CAREER 就活クチコミアワード 2023
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESの利用企業数は2022年11月に7万6000社を突破、国内上場企業の52％超が利用。会員登録したメディア記者は2万4000人超、月間アクセス数は6600万PV超、配信プレスリリースは累計100万件超、パートナーメディアは220媒体以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年7月 ONE CAREERユーザー向け「2023年卒 就職活動と学生の本音に関するアンケート」、2023年3月 ONE CAREERユーザー向けアンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日4月3日に特設サイトをオープンし、コンテンツを順次公開していきます。」「3月7日～5月31日の期間に…プレスリリースが発表される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ワンキャリアとPR TIMESが共同で挑戦する第二弾のプロジェクト」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月3日」「本日4月3日に特設サイトをオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「共同プロジェクトの第二弾」「2022年10月に開始した『採用の作り手たちプロジェクト』をアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日4月3日に特設サイトをオープン」「プロジェクトを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します」「発表される予定です」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ワンキャリア…東証グロース：4377」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ワンキャリアとPR TIMESが共同で挑戦する第二弾のプロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長 宮下尚之」「就活サイト『ONE CAREER』、転職サイト『ONE CAREER PLUS』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ワンキャリアとPR TIMESが共同で挑戦」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「参加企業」「賛同いただいた企業31社」および各社名の列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数は…7万6000社を突破」「配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2007年4月より運営」「配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2022年7月 ONE CAREERユーザー向け実施『2023年卒 就職活動と学生の本音に関するアンケート』」「2023年3月…アンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「賛同する31社」「3月7日～5月31日」「2023年4月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「就活を人と人との対話にすることを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「就活を対話にするプロジェクト」「採用担当者が…プレスリリースやSNSを通じて発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賛同する31社」「新卒採用にかける思いや…発信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『採用の作り手たちプロジェクト』をアップデート」「コンテンツを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ワンキャリアとPR TIMESが共同で挑戦」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…株式会社ワンキャリアと…共同プロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新卒採用」「2024年卒の学生」「参加企業31社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「参加企業」欄に31社の社名を列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「就活を対話にするプロジェクト」「ONE CAREER」「#人事の就活」「特設サイト：https://service.onecareercloud.jp/lp/award_reviews/2023/hr」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「就活を体温のある対話に」「ポジティブなエネルギーが循環する世の中」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コンテンツを順次公開していきます」「発表される予定です」」）
