# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） ブースを巡って新たな出会いへ。Japan IT Week 春の来場者とPR TIMES利用企業をつなぐスタンプラリーを実施します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230315531078
種別: その他開示
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、2023年4月開催のJapan IT Week春で、利用企業の出展ブースを巡るスタンプラリーと、来場者・出展者向けの無料テレワークスペースを実施する。自社サービス「Jooto」「Tayori」の展示と無料トライアルも行う。

## 会社が挙げた理由

PR TIMES利用企業への還元、来場者と利用企業の新たな出会いやつながりの創出、展示会でのサービス体験機会の提供を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、カスタマーサポートツール「Tayori」、Japan IT Week春のスタンプラリー、無料テレワークブース
- 相手先: RX Japan株式会社、スタンプラリー参加企業95社・102サービス（3月14日時点）、銘菓提供協力企業14社
- 相手先の概要: RX Japan株式会社はJapan IT Week春の主催者。スタンプラリー参加企業はIT関連企業等で、本文に多数の社名が列挙されている。銘菓提供企業は北海道から九州・沖縄までの企業。
- 当社との関係: スタンプラリー参加企業はPR TIMES利用企業であり、共同で企画に参加する。RX Japan株式会社は展示会の主催者。銘菓提供企業は景品提供に協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: テレワークブースは無料。JootoおよびTayoriは通常有料プランを2週間無料で試用可能。通常料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月5日（予定、展示会開始日）
- 適用分野: 企業・官公庁・団体の情報システム、経営者・経営企画、開発・生産、システム開発、マーケティング部門。Jootoはタスク・プロジェクト管理、Tayoriはカスタマーサポート・社内業務効率化。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東ホール
- 拠点の規模: 会期3日間。テレワークブースは前回より座席数を増加（具体的座席数はnot_disclosed）。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMES利用企業7万6000社超（2022年11月時点）、国内上場企業の52％超、メディア記者2万4000人超、月間6600万PV超、累計配信プレスリリース100万件超、パートナーメディア220媒体以上。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: RX Japan調べ、Japan IT Week公式サイトの出展社情報、PR TIMESによる確認

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月5日(水)～7日(金)の3日間」「実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ご協力のもと」「引き続きご賛同企業を募集中」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月5日(水)～7日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回2022年10月のJapan IT Week秋で初実施」「アップデートして今回も開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年3月15日」「2023年4月5日(水)～7日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き続きご賛同企業を募集中」「一部変更になる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：RX Japan株式会社」「スタンプラリー参加企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「出展する『PR TIMES』ご利用企業の皆様と共同でスタンプラリーを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「銘菓の提供にご協力いただいた企業」各社名と都道府県の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「『PR TIMES』ご利用企業95社様・102サービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スタンプラリー参加企業（五十音順…）」以下の企業名一覧」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「95社様102サービス」「対象企業の出展ブース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3月14日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（RX Japan調べ）」「同展示会公式サイトより抽出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「95社様102サービス（3月14日時点）」「2023年4月5日～7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業情報のインフラを目指す」「お客様に還元できるプロジェクトを今後も実施」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタンプラリーを実施」「テレワーク空間の開放」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「出展サービス：…PR TIMES、Jooto、Tayori」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回…初実施」「アップデートして今回も開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…Jootoおよび…Tayori」「出展サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…実施いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本最大（※1）」「同種の展示会との出展社数、製品展示面積との比較（RX Japan調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の銘菓」「国内8エリア14社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「スタンプラリー参加企業」以下の企業名一覧」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種の展示会との出展社数、製品展示面積との比較」「付箋等を使った“個人”でのタスク管理と、Jootoを使った“チーム”でのタスク管理を対比」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jooto」「Tayori」「東証プライム：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大」「予期せぬ出会いの場」「巨大な付箋タワーが目印」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部変更になる可能性がございます」「引き続きご賛同企業を募集中」」）
