# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 全国59社の飲食店や施設の利用券が対象に決定 PR TIMES株主へ利用企業の「未来のお客様へのチケット」を進呈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230313529404
種別: その他開示
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、同社株主向けの2023年版株主優待で、PR TIMES利用企業59社の飲食店・販売店・宿泊施設などの利用券や商品券を進呈対象に決定した。対象株主への案内は2023年5月9日に送り、申込みを受け付けたうえで7月中旬から順次発送する。

## 会社が挙げた理由

株主、PR TIMES利用企業、同社の3者をつなぎ、株主に利用企業の商品・サービスを体験してもらう機会を創出するため。2023年版では地域の商品やサービスとの出会いを促すため「エリア枠」「多展開枠」を新設した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES利用企業のサービス利用券・商品券、“顧客と株主がつながる”株主優待制度
- 相手先: アークランドサービスホールディングス株式会社、いわきユナイト株式会社、俺の株式会社、株式会社小嶋総本店、株式会社ケイシイシイ、株式会社資さん、株式会社利他フーズ、フォーモストブルーシール株式会社、株式会社オンデーズ、タワーレコード株式会社、株式会社ビームス、株式会社東京ドーム
- 相手先の概要: PR TIMESを利用する飲食店、販売店、宿泊施設等の運営企業または自社EC運営企業。本文では59社が参加したと記載され、個別企業の所在地・代表者・資本金・設立年は原則記載されていない。
- 当社との関係: 各社はPR TIMESの利用企業であり、株主優待向けにサービス利用券・商品券を提供する。PR TIMESは株主の申込みに応じて対象券を購入し、株主優待として進呈する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 券面額は4,400円分または5,000円分など。商品ごとに異なる。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月9日：対象株主への案内送付予定。2023年5月9日〜6月4日：申込受付。2023年7月中旬から：商品発送予定。
- 適用分野: 飲食、販売、宿泊、サービス施設、自社EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国各地。個別企業の所在地は本文の抜粋企業について一部枠区分のみ記載。
- 拠点の規模: タワーレコードのギフトカードは全国74店舗で利用可能。その他はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参加企業59社。PR TIMESの利用企業数は2022年11月に7万6,000社を突破。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「対象株主には、申込方法を記載した案内状を5月9日付で郵送いたします」「商品発送日 2023年7月中旬から順次」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2月末までに応募いただいた59社から…ご提供いただけることになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月9日（火）～2023年6月4日（日）」「2023年5月9日に…ご案内をお送りいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2021年より始動し、今年で3回目の取り組みとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「5月9日受付開始」「商品発送日 2023年7月中旬から順次」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「進呈対象に決定したことをお知らせ」「2023年7月中旬から順次」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アークランドサービスホールディングス株式会社」「株式会社東京ドーム」などの企業名」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サービス利用券、商品券を『未来のお客様へのチケット』としてご提供いただける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「飲食店や販売店、宿泊施設等を運営、もしくは自社ECを運営する59社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「『PR TIMES』ご利用企業59社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「初参加企業を一部抜粋」として複数社の企業名を掲載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「59社」「全国74店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「59社の…サービス利用券、商品券が進呈対象に決定」「全国74店舗でご利用いただける」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各参加企業名の後にPR TIMES上のURLを掲載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「59社」「5000円分」「2023年5月9日〜2023年6月4日」「2023年7月中旬から順次」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社と株主、当社の顧客の3者をつなぐ」「地方の情報流通にも積極的に取り組んでおり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待制度の枠組みを活用する施策」「ステークホルダー同士がつながる体験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「PR TIMES株主へ」「全国各地のご利用企業」「59社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回より新たな試みとして…『エリア枠』『多展開枠』を設けています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が対象のサービス利用券、商品券を購入し、株主優待として進呈」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…2023年版の…株主優待制度を活用した取り組み」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新発想で株主優待制度の枠組みを活用する施策」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地のご利用企業」「全国各地を8つのエリアに区分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「初参加企業を一部抜粋」として複数の企業名を掲載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「東証プライム：3922」「ブルーシールギフト12」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来のお客様へのチケット」「新発想で株主優待制度の枠組みを活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「必ずしも希望通りの商品が届くとは限りません」「一部の商品は在庫が限られており」「希望が集中した場合は抽選」」）
