# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 「海外との進捗共有が円滑になった」 タスク管理ツールJooto、BOXIL SaaS AWARD 2023でグローバル部門1位獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230307526279
種別: その他開示
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」が、「BOXIL SaaS AWARD 2023」の導入事例セクション・グローバル部門で1位を獲得した。受賞対象は、テラル株式会社の海外拠点との活用事例である。

## 会社が挙げた理由

テラル株式会社による、日本と中国・タイなどの海外拠点間でのJooto活用事例が、海外企業・海外拠点の生産性向上に最も貢献した実例として評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto
- 相手先: テラル株式会社
- 相手先の概要: 広島県福山市の本社を基点に、中国、タイ、インドなど国外にも複数拠点を展開し、高効率・省エネ・低騒音に対応したポンプ・送風機や高付加価値なユニットなど、水と空気の流れに関わる商品を製造販売する企業。
- 当社との関係: テラル株式会社がJootoを導入・活用した顧客。株式会社PR TIMESは導入時から活用方法の相談を受け、事例取材を実施した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4名以内の少人数チームは無料で全機能を利用可能。その他の料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 海外拠点間の進捗共有、タスク・プロジェクト管理、製造業の業務管理・情報共有
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD 2023 導入事例セクション グローバル部門 1位
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: テラル株式会社：広島県福山市の本社、中国・タイ・インドなどの海外拠点。株式会社PR TIMES：東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 週次ミーティングの進捗確認が30分から20分に短縮、進捗確認時間が3分の2
- 利用実績: Jootoのユーザー数は30万人超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スマートキャンプ株式会社『BOXIL SaaS AWARD 2023』、経済産業省『2020年版ものづくり白書』
- 提供価格の補足: 4名以内の少人数チームであれば無料で全機能を利用可能

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『グローバル部門 1 位を獲得しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞内容の説明のみで、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023 年 3 月 7 日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題で『1位獲得』を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『1 位を獲得しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『1 位を獲得しました』『30 万人を超えるユーザー』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『スマートキャンプ株式会社』『テラル株式会社様』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『スマートキャンプ株式会社が開催する「BOXIL SaaS AWARD」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『広島県福山市の本社を基点に、中国、タイ、インドなど国外にも拠点を複数展開』『様々な商品を製造販売』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『今回受賞したのは、テラル株式会社様の Jooto 導入事例です』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『30 分ほどかかっていたのが 20 分に短縮』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『週次ミーティングでは…毎回 30 分ほどかかっていたのが 20 分に短縮』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『スマートキャンプ株式会社が開催する「BOXIL SaaS AWARD」』『出典：経済産業省「2020 年版ものづくり白書」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023 年 3 月 7 日』『30 分…20 分に短縮』『30 万人を超える』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も事例を積極的に公開して情報をより多くの方に届け…Jooto がなれるよう努めてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『BOXIL SaaS AWARD 2023 で…1 位獲得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『製造業のお客様に選ばれる理由』『海外拠点とのコミュニケーション』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『Jooto…1 位を獲得しました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社 PR TIMES…が運営する…「Jooto」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『運営：PR TIMES』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『導入事例セクション グローバル部門の 1 位を獲得』『各セクションの選考基準に従い…部門 1 位として選出』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『海外企業・海外拠点の生産性向上』『中国、タイ、インドなど国外にも拠点』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『テラル株式会社様の Jooto 導入事例』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『表計算ソフトと違ってソート作業も不要』『共有ドライブがなく…基本メールでした』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」』『BOXIL SaaS AWARD 2023』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『シンプルでユーザーフレンドリー』『便利ですね』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
