# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） ヘルプページを見やすく伝わりやすく、簡単に。TayoriがFAQ機能で見出しや太字の編集機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230127594611
種別: その他開示
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESのカスタマーサポートツール「Tayori」のFAQ機能に、見出しや太字などを記号で設定できるマークダウン編集機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

FAQページを視覚的に分かりやすくし、エンドユーザーの利便性や満足度を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori（FAQ機能）
- 相手先: 株式会社エフ・コード
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: TayoriおよびFAQ機能の導入企業・利用企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フリープランから利用可能（具体的な料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年からサービス提供開始（今回のアップデートの提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: カスタマーサポート、社内業務、業務フローやツールの管理・周知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マークダウン形式による10パターンの編集が可能
- 利用実績: 2022年11月に6万アカウントを突破；累計1万2000を超えるFAQページが作成
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FAQ作成における編集機能のアップデートをいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年1月27日」；提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回のアップデートでFAQ機能において」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「アップデートをいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「編集機能を追加し」「可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エフ・コード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社エフ・コードの〇〇様よりFAQ機能の活用についてコメント」；「Tayoriを導入・FAQ機能を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社エフ・コード インサイドセールス統括 阿部朱美様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エフ・コード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「以下10パターンの編集」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「10パターンの編集」；「2022年11月には6万アカウントを突破」；「累計1万2000を超えるFAQページ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エフ・コード」；「https://tayori.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月27日」；「以下10パターン」；「2022年11月には6万アカウントを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エンドユーザーの顧客体験を高め、ロイヤリティ向上につなげる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カスタマーサポートツール『Tayori』」；「FAQ機能において…編集機能を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TayoriがFAQ機能で…編集機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FAQ機能においてマークダウン形式の編集機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…運営する…『Tayori』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社エフ・コード」；「Tayoriを導入・FAQ機能を活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tayori」；「#」「*」などの記号；「見出し／引用／強調／打消し線／水平線／コード／コードブロック／順序付リスト／順序なしリスト／テーブル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「見やすく伝わりやすく、簡単に」；「顧客体験を高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらに機能の拡充を検討できるようになりました」」）
