# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 福岡市・天神エリアに開発部門のサテライトオフィスを開設　PR TIMESの事業成長に向けて開発組織を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20230127594608
種別: その他開示
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、福岡市中央区のWeWork大名に、開発部門を主体とするサテライトオフィスを2023年2月1日に開設する。福岡周辺でのエンジニア採用も進め、将来的に開発組織の第二の拠点とすることを目指す。

## 会社が挙げた理由

今後のサービス改善の速度を上げ、開発組織を強化するため。福岡での現地採用やU・Iターン希望者の採用、対面交流や他社との交流を通じた創造性向上も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、PR TIMES STORY、Webクリッピング、PR TIMES TV、PR TIMES LIVE、Jooto、Tayori
- 相手先: WeWork Japan合同会社
- 相手先の概要: WeWork大名を運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESがWeWork大名にサテライトオフィスを開設し入居する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月1日（予定の開設日）
- 適用分野: 開発部門、エンジニア採用、サービス開発・改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区大名1-1-29 WeWork内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 利用企業数7万6000社突破（2022年11月）、メディア記者2万4000人超、月間6600万PV超、配信プレスリリース累計100万件超、パートナーメディア220媒体以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Engineer Friendly City Fukuoka公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2023年2月1日（水）に…サテライトオフィスを開設いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開設日：2023年2月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本社以外に開発部門が主体となる拠点を置くことは今回が初の試み」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年1月27日／開設日：2023年2月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「サテライトオフィスを開設いたします／第二の拠点となることを目指して」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「運営：WeWork Japan合同会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「WeWork大名（運営：WeWork Japan合同会社）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「利用企業数は2022年11月に7万6000社を突破／配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Engineer Friendly City Fukuoka』公式サイト／PR TIMES開発者ブログ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「利用企業数は2022年11月に7万6000社を突破」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後の事業成長に向けて開発組織の体制強化を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「開発部門が主体となるサテライトオフィスを開設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「開発部門が主体となるサテライトオフィス」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「開発組織の体制強化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『PR TIMES』の…機能追加と改善／開発組織の体制強化」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES…は、2023年2月1日に…開設いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本社以外に開発部門が主体となる拠点を置くことは今回が初の試み」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福岡県福岡市中央区大名1-1-29 WeWork内」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本件拠点の利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「東証プライム：3922／住所：福岡県福岡市中央区大名1-1-29」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「エンジニアが快適に働ける環境が充実しています／創造性を育むことができると考えています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「社会情勢に応じて国や自治体の要請に従うことは前提」）
