# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 【PR TIMES初公開】プレスリリース審査レポート2022　指摘対象は5157件(1.9%)、最多は「新規性の不足」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20221212577228
種別: その他開示
開示日: 2022-12-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、2022年1〜10月に同サービスで配信されたプレスリリースの審査結果を初めて公表した。26万9041件のうち5157件（1.9%）を基準不適合として指摘し、最多の指摘理由は「新規性の不足」だった。

## 会社が挙げた理由

企業、メディア、生活者がプレスリリースを安心して利用できるよう、審査基準に基づく審査結果と分析を公表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、PR TIMESプレスリリース審査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月12日（レポート公表、実績）
- 適用分野: プレスリリース配信、企業広報、メディア・生活者向け情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
- 拠点の規模: 利用企業数7万2000社超、月間6200万PV超、パートナーメディア220媒体以上
- 定量的な効果: 基準指摘5157件、全体の1.9%；修正後掲載継続65.8%、取り下げ34.1%、即時取り下げ60件（1.2%）
- 利用実績: 2022年8月末時点で利用企業数7万2000社超、国内上場企業の利用率51%超；累計配信プレスリリース100万件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PR TIMESプレスリリース基準、2022年1月1日〜10月31日の自社審査集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年プレスリリース審査における基準の指摘割合、指摘内容やその分析」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日：2022年12月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社として初めて公開いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年1月1日～10月31日…審査結果のレポートを、2022年12月12日に…公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「5157件…指摘させていただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全体の1.9%にあたる5157件」「修正…65.8%、取り下げ…34.1%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象期間：2022年1月1日～2022年10月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…審査結果のレポート」「集計対象：PR TIMESプレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「26万9041件」「5157件」「1.9%」「2022年1月1日～10月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…審査基準の考察や…サービスの運営により一層邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「プレスリリース審査レポート2022」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『PR TIMES』で発表いただくすべてのプレスリリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社として初めて公開」「審査結果のレポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営するプレスリリース配信サービス『PR TIMES』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「当社として初めて公開」「最も多かった指摘内容は…28.5%」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業の利用率が51％を超える」「全国紙WEBサイト等含む」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数7万2000社超」「サイトアクセス数は月間6200万PV」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「証券コード：3922」「https://prtimes.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して利活用」「大切な情報を適切に届けるために」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「法令に抵触しているリスクあり」「参加方法などの詳細は決定次第」」）
