# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 【顧客満足度に技あり】問い合わせは、柔よく剛を制す。カスタマーサポートツール「Tayori」がTV CMを放映開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20221019546427
種別: その他開示
開示日: 2022-10-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

カスタマーサポートツール「Tayori」が、初めてテレビCMを放映する。CM動画は放映に先立ってWeb公開され、テレビ東京で2022年10月19日から11月15日まで放映する予定とされている。

## 会社が挙げた理由

Tayoriの認知を広げ、問い合わせ業務に課題や期待を持つ事業者に、問い合わせ対応を支援するサービスとして知ってもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori
- 相手先: テレビ東京
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: PR TIMESがTayoriを提供し、テレビ東京でCMを放映する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フリープランから利用可能。その他の料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月19日（CM放映開始予定）
- 適用分野: カスタマーサポート、社内業務、問い合わせ・受付業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせ・受付にかかる工数を1ヶ月当たり30時間以上削減したとの導入企業コメント
- 利用実績: 2015年のサービス開始以来、5万超のユーザー。アカウント数は5万アカウント超。時点は発表時点。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 10 月 19 日（水）より『Tayori』初の TV-CM…をテレビ東京で放映」／「10 月 19 日（水）〜11 月 15 日（火）…放映予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 19 日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Tayori」初の TV-CM」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年 10 月 19 日（水）より…放映」／「放映に先立ち CM 動画を本日より Web で公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「放映予定です。（放映予定の一部 ※変更となる可能性もございます）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「テレビ東京で放映」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「テレビ東京にて放映予定です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Tayori 導入企業ご担当者さまの声」／「株式会社 TIMEMACHINE」「やまとびと株式会社」等」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに 5 万超のユーザー」／「アカウント数は 5 万アカウントを超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015 年のサービス開始以来、これまでに 5 万超のユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アカウント数は 5 万アカウントを超えています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2015 年からサービス提供開始」「5 万アカウントを超えています」「2022 年 10 月 19 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より広く知っていただく活動の一つとして、TV-CM を開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「Tayori の認知は限定されています。より広く知っていただく活動の一つとして、TV-CM を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が提供する…カスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「初の TV-CM…放映」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 PR TIMES…が提供する…『Tayori』」／「運営：株式会社 PR TIMES」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES…が提供する…『Tayori』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Tayori 初の TV-CM」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「テレビ東京にて放映予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社 TIMEMACHINE」「やまとびと株式会社」「株式会社アクティビティジャパン」「株式会社ルネサンス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサポートツール『Tayori』」／「https://tayori.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「顧客満足度に技あり」「頼れる存在」「面白いのに洗練された CM 動画」「超、実力者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変更となる可能性もございます」」）
