# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 監査役人事に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20221012543073
種別: 役員の異動
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2023年5月24日付で、社外常勤監査役の向川壽人氏が任期満了で退任し、髙田裕久氏が新たに社外常勤監査役に就任する予定です。社外監査役の田中紀行氏は重任予定です。

## 会社が挙げた理由

向川氏は、コーポレート・ガバナンスの強化に向けて監査役の任期を長期化させないことが最善と判断し、任期満了による退任を申し出ました。髙田氏は、法人融資、経営企画、調査、ベンチャー投資、監査などの幅広い経験と公認会計士資格を有し、監査機能を果たせると判断されたため選任されます。田中氏は監査の継続性と独立性の観点から重任されます。

## 開示の要点

- 決議日: 2022年10月13日
- 就任予定日: 2023年5月24日付（次回定時株主総会での選任承認を条件とする）
- 退任日: 2023年5月24日付（次回定時株主総会終結の時）
- 新任者の氏名: 髙田 裕久
- 新任者の新役職: 常勤監査役（社外）
- 新任者の前職: －（2022年11月に髙田裕久公認会計士事務所開業予定）
- 新任者の生年月日: 1962年10月2日
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 向川 壽人
- 退任者の旧役職: 常勤監査役（社外）
- 退任者の新役職: 退任
- 退任理由: 任期満了に伴い退任予定。コーポレート・ガバナンスの強化を図るには、自身の監査役の任期を長期化させないことが最善な選択と捉え、次回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任することを申し出たもの。
- 続投の有無: 取締役会に残らない（監査役を退任）
- 異動の理由: 向川氏の退任に伴う新任監査役候補者の選任、任期満了に伴う退任および重任。
- 選任の理由: 髙田氏は、法人融資、経営企画、調査、ベンチャー投資および監査など幅広い業務を経験し、公認会計士資格も取得しており、幅広い見識に基づき監査機能を果たせると判断したため。田中氏は、独立性を保持した客観的な立場で監査機能を担うことができ、監査役監査の継続性の観点からも重任が望ましいと判断したため。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: 髙田裕久氏および田中紀行氏は、株主総会で承認された場合、独立役員として届け出る予定。
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。2023年5月24日開催予定の第18回定時株主総会に、髙田裕久氏の監査役選任および田中紀行氏の監査役選任を付議予定。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 監査役・監査等委員（原文: 「表題は「監査役人事に関するお知らせ」であり、「監査役の異動」が記載されている。」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「本文では代表者名として「代表取締役社長 山口 拓己」と記載されている。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「「新任監査役候補者」「退任予定監査役」「重任監査役候補者」が記載されている。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は監査役人事の内容に限られている。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 90日超先（原文: 「開示日は「2022年10月13日」、就任・退任予定日は「2023年5月24日付」。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2023年5月24日に開催を予定している第18回定時株主総会」において正式決定予定と記載されている。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「任期満了に伴い退任予定です」と記載されている。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「監査役人事の内定について決議」「次回定時株主総会において正式に決定する予定」と記載されている。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「コーポレート・ガバナンスの強化を図る」「監査役監査の継続性の観点」と記載されている。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「「任期満了により退任することを申し出た」と記載されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分に関する記載はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: なし（原文: 「「持続的な成長」への言及はあるが、業績・企業価値・中期経営計画の達成に結びつけた説明はない。」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「向川壽人氏の退任に伴う新任監査役候補者」として「髙田 裕久」が記載されている。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社外から招聘（原文: 「略歴の冒頭に「1985年4月 日本開発銀行（現：株式会社日本政策投資銀行）入行」と記載されている。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 完全に退任（原文: 「「退任予定監査役」とされ、「次回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任」と記載されている。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「略歴には日本開発銀行などの経歴が記載されているが、当社入社の記載はない。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「生年月日 1962年10月2日生」と記載されている。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「髙田氏、向川氏、田中氏について「社外」と記載されている。」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は東証の定めに基づく独立役員として届け出る予定」と記載されている。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文の人事理由・略歴・その他の記載に、女性、外国籍、多様性への言及はない。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は監査役の新任、退任、重任に関する内容である。」）
