# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 癒しのテレワーク空間が出現！Japan IT Week 秋の来場者と出展者に開放します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20221011542647
種別: その他開示
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、Japan IT Week 秋の会場に来場者・出展者向けの無料テレワークスペースを設置し、利用企業の出展ブースを巡るスタンプラリーを実施する。あわせて、JootoとTayoriのデモ展示および来場者限定の無料トライアルを提供する。

## 会社が挙げた理由

来場者・出展者が休憩や仕事に使える場を提供するとともに、PR TIMES利用企業と来場者、地方企業との新たなつながりを生むため。また、日頃PR TIMESを利用している企業への還元を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES、Jooto、Tayori、PR TIMES Free Teleworking Space＆ Free Wi-Fi
- 相手先: RX Japan株式会社、Japan IT Week出展のPR TIMES利用企業58社（2022年10月10日時点）、株式会社アートフリーク、銘菓提供協力企業（例：日の出屋製菓産業株式会社、株式会社シュゼット・ホールディングス、株式会社お菓子の香梅）
- 相手先の概要: RX Japan株式会社はJapan IT Weekの主催者。その他の相手先については、PR TIMES利用企業、テレワークブース施工協力企業、銘菓提供企業として記載されている。詳細な会社概要は一部を除きnot_disclosed。
- 当社との関係: RX Japan株式会社は展示会主催者。58社はPR TIMESの利用企業。株式会社アートフリークはテレワークブース施工の協力企業。銘菓提供企業はスタンプラリー景品の提供協力企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: テレワークスペースは無料。Jootoは有料プランを2週間無料トライアル。Tayoriはプロフェッショナルプラン、スタータープランの機能を1か月間無料提供。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月26日（予定）から10月28日まで。Japan IT Week 秋の開催期間。
- 適用分野: テレワーク、タスク・プロジェクト管理、カスタマーサポート、情報システム、経営・経営企画、開発・生産、システム開発、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ。会社所在地は東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F。
- 拠点の規模: テレワークスペースは1人1回20分を上限。カウンター席、半個室席、ミニテーブル付きソファ席を設置。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMES利用企業7万社突破、国内上場企業50％超、メディア記者2万3000人超、月間6000万PV超、累計配信プレスリリース100万件超、パートナーメディア220媒体以上。展示会出展のPR TIMES利用企業58社（2022年10月10日時点）。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: RX Japan調べ。Japan IT Week公式サイト。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年10月26日(水)～28日(金)の3日間」「開放いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催：RX Japan株式会社」「ご協力いただき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月26日（水）～28日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回」「出展の背景」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年10月11日」／開催日「2022年10月26日（水）～28日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開放いたします」「一部、デザイン等が変更になる可能性がございます」「さらに増える見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RX Japan株式会社」「株式会社アートフリーク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ご協力のもと、対象企業の出展ブースを巡ることで」「施工は…ご協力いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「主催：RX Japan株式会社」「日の出屋製菓産業株式会社…富山県」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「PR TIMESご利用企業58社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日の出屋製菓産業株式会社」「株式会社シュゼット・ホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数は7万社を突破」「サイトアクセス数は月間6000万PVを突破」「配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（RX Japan調べ）」「同展示会公式サイトより抽出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「58社（10月10日時点）」「43.5%」「2022年10月26日～28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業情報のインフラを目指す『PR TIMES』の出展意義」「地方の情報流通にも積極的に取り組んでおり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料のプランを2週間お試し無料」「有料プランである…機能を1か月間無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「出展サービス：…PR TIMES／…Jooto…Tayori」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が運営する…Jooto…Tayori」「デモンストレーションブースを出展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するタスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』および…『Tayori』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…テレワーク空間を設置」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本最大（※1）のIT展示会」「（RX Japan調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の銘菓」「国内8エリア16社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「PR TIMES利用企業58社」「日の出屋製菓産業株式会社」「株式会社シュゼット・ホールディングス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「“個人”でのタスク管理と、Jootoを使った“チーム”でのタスク管理を対比」「同種の展示会との出展社数、製品展示面積との比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jooto」「Tayori」「東証プライム：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「癒しのテレワーク空間」「日本最大（※1）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部、デザイン等が変更になる可能性がございます」「さらに増える見込み」」）
