# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 第一弾は10/17福岡。“地域企業の成功/失敗談が聞ける”地元交流イベント「そこで、PRゼミ！」を西日本6都市で順次開催！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20221007542111
種別: その他開示
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、地域企業・メディア・PR担当者が交流し、企業の成功事例やPRの実践例を学ぶイベント「そこで、PRゼミ！」を西日本6都市で順次開催すると発表した。第1回は2022年10月17日に福岡で開催し、その後、岡山・徳島・那覇・名古屋・大阪でも開催する予定。

## 会社が挙げた理由

地域企業の事業課題をPRの力で前進させ、地元企業同士やメディア、PRパーソンが継続的に学び合い助け合える地域コミュニティをつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: そこで、PRゼミ！、PR TIMES
- 相手先: 株式会社資さん、西日本新聞社、青木被服株式会社、菅公学生服株式会社、株式会社グリラス、フォーモスト・ブルーシール株式会社、株式会社KINTO、パイン株式会社、有限会社春華堂、京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社資さんは北九州を中心に6県58店舗を展開するうどん店。その他の相手先については、本文中に事業・ブランド等の説明はあるが、所在地、代表者、資本金、設立年などの体系的な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: イベントの登壇者・協力先・CM出演企業として関係する。本文上、資本関係や人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月17日（予定、福岡での第1回開催）
- 適用分野: 集客、採用、販路拡大、広報・PR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 開催会場：TKPガーデンシティ博多新幹線口（福岡）
- 拠点の規模: 西日本6都市（福岡、岡山、徳島、那覇、名古屋、大阪）で順次開催
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESの利用企業数7万社突破、国内上場企業50％超、会員登録メディア記者2万3000人超、月間6000万PV超、配信プレスリリース累計100万件超、パートナーメディア220媒体以上
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年10月17日（月）の福岡開催を皮切りに」」「10月27日（木）」「11月2日（水）」など。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「順次開催することを決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2022年10月17日（月）17:00～18:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『そこで、PRゼミ！』を…順次開催することを決定いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年10月7日」、開催日「2022年10月17日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催することを決定いたしました」「11月下旬（予定）」「全国各地での開催を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社資さん 佐藤代表をゲストにお呼びし」「西日本新聞社様にも登壇いただき」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「地元企業やメディア、PRパーソンと共に学び合える」「トークセッションでは西日本新聞社様にも登壇いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北九州を中心に6県58店舗を展開する『資さんうどん』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社資さん」「西日本新聞社」「青木被服株式会社」など。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「北九州を中心に6県58店舗を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「6県58店舗を展開する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用企業数は7万社を突破」「サイトアクセス数は月間6000万PVを突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月17日」「西日本6都市」「6県58店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域企業が…事業が伸びていく、そんな未来をつくりたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地元企業やメディア、PRパーソンとの交流の場」「コミュニティづくり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「西日本6都市で順次開催」「その後、全国各地での開催を目指しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「そこで、PRゼミ！」を…開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PR TIMESは…イベント『そこで、PRゼミ！』を…開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一弾は10月17日福岡」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「西日本6都市（福岡、岡山、徳島、那覇、名古屋、大阪）」「全国展開する予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「有限会社春華堂」「株式会社KINTO」「パイン株式会社」「株式会社資さん」など。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証プライム：3922」「東証プライム 証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域企業の成功の秘訣」「前向きな行動を起こす起点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「11月下旬（予定）」「地元新聞社様調整中」「他ご登壇者様調整中」」）
