# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20220927536625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計の売上高予想は9百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の予想を引き上げた。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高が計画通り順調に推移する一方、広告宣伝費の執行時期が下期へ後倒しとなったこと等により、利益が当初計画を上回る見通しとなったため。通期については第3四半期以降の業績等を慎重に検討しているため、当初公表の数値を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2823,"revised_forecast":2814,"change":-9,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":675,"revised_forecast":916,"change":241,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":673,"revised_forecast":915,"change":242,"change_rate":36,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":466,"revised_forecast":576,"change":110,"change_rate":23.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.71,"revised_forecast":42.95,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022年４月13日
- 前期実績: 売上高 2,296百万円、営業利益 897百万円、経常利益 895百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 617百万円、１株当たり四半期純利益 47.36円（2022年２月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上高が計画通り順調に推移する一方、広告宣伝費の執行時期が下期へ後倒しとなったこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに当初計画を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月期第２四半期（累計）の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年２月期第２四半期（累計）」および「2023年２月期の通期連結業績予想につきましては…当初公表の数値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は差異額△9、営業利益は241、経常利益は242、親会社株主に帰属する四半期純利益は110」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「差異率（％）」は売上高△0.3、営業利益35.7、経常利益36.0、親会社株主に帰属する四半期純利益23.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の差異率は「△0.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ「35.7」「36.0」「23.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「（2022年３月１日～2022年８月31日）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の差異率は「36.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の差異率は「△0.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は「576」、前年度第2四半期実績は「617」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の表で、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の各項目に差異額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「広告宣伝費の執行時期が下期へ後倒しとなったこと等」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費の執行時期が下期へ後倒しとなったこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の執行時期」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「広告宣伝費の執行時期が下期へ後倒しとなったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には広告宣伝費の執行時期の説明はあるが、影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告宣伝費の執行時期が下期へ後倒しとなった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期へ後倒し」と記載されているが、金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「執行時期が下期へ後倒しとなった」と記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費の執行時期が下期へ後倒しとなったこと等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上高の推移と広告宣伝費の執行時期が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「広告宣伝費の執行時期が下期へ後倒し」となったこと」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には通期予想の据え置きと、業績予想の修正理由のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年9月27日」、対象期間は「2022年3月1日～2022年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年４月13日に公表しました2023年２月期第２四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…現時点では当初公表の数値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「第３四半期以降の業績等を慎重に検討しており」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
